『K-20 怪人二十面相・伝』

K-20 怪人二十面相・伝
怪人二十面相の濡れ衣を着せられたサーカス団員が、
仲間と汚名をそそごうと真犯人に挑むアクション・エンタテインメント

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:北村想
日本テレビ開局55年記念作品
舞台:第2次世界大戦を回避した1949年のもう一つの日本の都市 帝都

遠藤平吉(金城武) グランドサーカスの軽業師
 団長 南部先生(小日向文世)病持ち
 からくり担当 源治(國村隼)
 シンスケ少年(今井悠貴)
  裏の顔 泥棒長屋 祠(ほこら)の「泥棒修業ノート」託す
   妻 菊子(高島礼子) 住人(神戸浩ら)
 「こういう時は、”ありがとう”って言うのが普通」

名探偵 明智小五郎(仲村トオル)
 相棒 小林少年(本郷奏多) 浪越警部(益岡徹)
 婚約 羽柴葉子(松たか子)羽柴財閥の子女
  良家の子女のたしなみ 小型飛行機の操縦
  会長(大滝秀治)「幸せの箱」キューブ、バベルの塔の絵を遺す
  待女(木野花ら)
  ウェディングドレス・デザイナー(嶋田久作)手の仕草は隠せなかった



怪人二十面相
 変装
  ① 八木博士の助手(要潤)
  ② 殿村弘三(鹿賀丈史) 雑誌「事件実話」右頬に傷
  ③ 明智小五郎(仲村トオル)

「テスラ装置」の在処探し
 学術会議デモ機発表会 八木博士(串田和美)助手(要潤)
 濡れ衣で投獄された平吉の隣接独房囚(松重豊)
 バベルの塔を電磁波撮影
  陸軍省情報研究所潜入 技術将校(斎藤歩)
  レーザー警備 兵士100名 マシンガン装備
 キューブの仕掛けから羽柴ビルに隠されたテスラ装置発見 

【 管理人のひとこと 】
 無茶な設定(2008年の劇場公開時も観たが何だかなぁ...)
  ① 明智探偵=二十面相(これはアンフェアでしょう)
     華族の身分を買う 公安内偵中
  ② 明智探偵が財閥のお嬢様と結婚!?

 二十面相キャラ=スパイダーマン+バットマン

 街並みの造形が凝っていると思ったら、
  『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズのスタッフが再結集!
  VFXは白組が担当
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最終更新日時: 2018年09月05日(水)00:06:25
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