『泣き虫しょったんの奇跡』

年齢制限で奨励会を退会後、諦めきれず
脱サラし35歳で異例のプロ編入試験に挑んだ男の実話

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原作:瀬川晶司
瀬川昌司しょったん(松田龍平) 1980年~2015年
 父 敏雄(國村隼)ジョギング中事故死
 母 千香子(美保純)ウィーン旅行中
 兄 靖司(大西信満)リアリスト
 隣人 鈴木悠野(ゆうや)(野田洋次郎)ライバル

鹿島澤佳子(かしまざわよしこ)(松たか子)小学時代の恩師
工藤一男(イッセー尾形)将棋道場の席主
安田師匠 (渡辺哲)悠野宅の紹介で入門
 門下生
 池田学(奥野瑛太)嫌味な奴
 山中徹(遠藤雄弥)昌司勝つ

奨励会
 アマ5段=6級 年齢制限26歳で4段昇格
 22歳~26歳の4年間 チャンス8回
三段リーグ
去る 冬野渡(妻夫木聡)
    加東大介(早乙女太一)
昇段チャンス 清又勝(新井浩文)下痢戦法に負ける
盟友
 山川孝(渋川清彦)在籍11年
 新藤和正(永山絢斗)在籍12年
 村田康平(染谷将太)昇段なる  
 畑中良一(駒木根隆介)去る

応援
 真理子(上白石萌音)喫茶店「ルアン」ウエイトレス
 見知らぬ男性(藤原竜也)駅改札で擦れ違うファン
 瀬川27歳で神奈川大学二部に合格
 就職先 上司 山口(板尾創路)面接官
      同僚 南咲子(石橋静河)隣席

アマチュア時代
 大徳健二(久保利明王将)銀河戦
 藤田守(小林薫)昌司の差しっぷりに惚れる
 新條 耕一(三浦誠己)新聞記者
 プロ相手の公式戦で勝率7割以上
プロ編入談判
 将棋連盟 会長(鈴木晋介)
 中堅棋士(山本亨) 関西棋士(桂三度)

多数決 129 対 52
編入試験 条件:6局中3勝する事
 × 佐山三段(青嶋未来五段)
 〇 神田六段(神吉宏充七段)
 × 久島八段(豊川孝弘七段)
 〇 中本女流六段(谷口由紀女流二段)
 〇 河野秀行五段(屋敷伸之九段)

【 管理人のひとこと 】
 将棋連盟に意見出来る藤田守とは何者??
 20年以上前の小学校時代の受け持ちの子に
 応援のハガキを出す鹿島澤先生は偉い

 6局勝負の対戦相手に昇段した染谷君が出て来るかと...
 ジョギング中急死する國村隼は心臓発作かと...
 子供たちにプロ棋士の夢を託すイッセー尾形が好演
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最終更新日時: 2018年09月21日(金)00:31:06
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