『コーヒーが冷めないうちに』

その席に座ると、望んだ通りの時間に戻れるという
都市伝説のある喫茶店を舞台にした4つの物語

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原作:川口俊和 
舞台:喫茶店「フニクリフニクラ」
マスター 時田流(深水元基)
ウエイトレス従妹 数(有村架純)5代目


二美子(波瑠)-五郎(林遣都)
 メールで渡米した五郎とやりとり
 二美子が五郎の元に引越し


高竹(薬師丸ひろ子)ツアーガイド 認知症
房木(松重豊)看護師
 バースデーカードの内容
 介護士としてではなく夫婦として付き合う


姉 平井(吉田羊)スナック「アリゾナ」開業
妹 久美(松本若菜)仙台の老舗旅館 帰宅時交通事故死
喪服姿に”マトリックス”!?
幽霊はコーヒーを勧められると断れない
姉妹で旅館を切り盛りしたかった妹の遺志を組んで旅館の女将となる


幽霊(石田ゆり子)=数(かず)の母 要(かなめ)
読んでいる本「ねじの回転」「水の惑星」「モモ」
未来(ミキ 数の娘)を使って数と要を会わせる
エンドロールで時空関係を注釈

大学生 新谷亮介(伊藤健太郎)数の恋人
 ピクルス嫌い 猫きなこ 正月に死ぬ
 大学祭 写真「空間の中の物語」
 ドローンで空中撮影 デート:朝陽 雪山
 就職-数 妊娠



[原作との違い]
幽霊の呪い=口から水疱/時空の移動を水中で表現
過去に戻ってた際、席の移動が可能

五郎の顔に傷痕は無かった/高竹と房木 男女逆転

【 管理人のひとこと 】
 原作は第三弾まで出版予定だそうだが、映画の続編は難しいかなぁ...

映画 「コーヒーが冷めないうちに」オフィシャルブックこの嘘がばれないうちに思い出が消えないうちに
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最終更新日時: 2018年11月24日(土)02:42:41
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