『幼な子われらに生まれ』

幼な子われらに生まれ
バツイチ同士で再婚し新たな家庭を築く事に悪戦苦闘する
夫婦や親子の姿を通して、本当の家族の在り方を問う..

個人評価:★★★ (3.0P)】(自宅鑑賞)

原作:重松清
田中信(浅野忠信)係長 5月から倉庫番に出向
 妻 奈苗(田中麗奈)結婚4年目 妊娠12月出産予定
 娘 薫(小6)(南沙良)恵理子(年長)(新井美羽)
 上司 課長(池田成志)
 同僚 倉庫番(水澤紳吾)

信の前妻 友佳(寺島しのぶ)
 13年前 大学助手 堕胎 現在 准教授
 「理由は訊くが、気持ちは聞かない」
 信と結婚生活2年半 娘 沙織(小6)(鎌田らい樹)年4回面会
 再婚 江崎(41)大学教授 メンタルクリニック経営
  結婚6年目 末期癌余命9月迄

奈苗の前夫 沢田(宮藤官九郎)薫の歯を折る
 横田基地 自衛隊の料理賄い
 薫と会う条件として10万円要求(デパート屋上 薫スッポカシ)

ラスト
 早苗無事出産 薫は千葉のおばあちゃん家に引越し

【 管理人のひとこと 】
 子役の二人 鎌田らい樹 南沙良が上手かった。
 あの田中家が住んでいるマンション 作りが凄かった。あの階段!!
 西宮名塩駅東口からニュータウンに伸びる斜行エレベーター(高低差60m)

 原作は重松清の20年前の作品 管理人は最近の重松作品を読んでいるが
 ちょっとテイストが違った。観終わって、初めてタイトルの意味が判った。
 脚本は荒井晴彦 結構、人間関係がドロドロした作品が多く、
 昔から名前は知っているのでお幾つかと思ったら、御年71歳
 今作品の多くは三島有紀子監督のエチュード手法(即興)で演出されているそうだ。
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最終更新日時: 2018年10月10日(水)02:13:26
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