『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』

牯嶺街少年殺人事件
1960年代初頭の台北で実際に起きた14歳の少年による殺人事件を、
237分の長尺で描く群像劇

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Gu ling jie shao nian sha ren shi jian
舞台:1960年代初頭の台北

建国中学夜間部不良グループ”小公園”
ボス ハニー(リン・ホンミン)台南に潜伏中
 ボスの女 小明(シャオミン)(リサ・ヤン)
小四(シャオスー)(14)(張震チャン・チェン)
仲間
 王茂(ワンマオ)/小猫王(リトル・プレスリー)(ワン・チーザン)
 飛機(フェイジー)(クー・ユールン)
 小虎(シャオフー)(ジョウ・ホェイクオ)バスケ
 小馬(シャオマー)(タン・チーガン)転校生 司令官の息子
グループ内対立
 滑頭(ホアトウ)(チャン・ホンユー)退学
  女 小翠(シャオツイ)(タン・シャオツイ)
217
 ボス 山東(シャンドン)(ヤン・シュンチン)ビリヤード

小四の家族
 父(チャン・クオチュー)公務員 外省人 よく学校に呼び出される
 母(エイレン・ジン)
 長女 張娟(チャンジュエン)(ワン・ジュエン)
 次女 張瓊(チャンチョン)(チアン・ショウチョン)
 三女 張雲(チャンユエン)(ライ・ファンユン)
 兄 老二(ラオアー)(チャン・ハン)

 友人 汪國正(ワン・グオチェン)(シュー・ミン)
 医務室 医師(シュー・ミンヤン)小明に好意

山東がハニーを車に突き出す
報復 山東一派壊滅

小四 素行不良で退学 昼間部の編入試験に向け図書館で勉強
小明と小馬の仲を疑い、小明を刺殺

求刑死刑 判決15年の懲役 30歳で出所

【 管理人のひとこと 】
 1991年(27年前)の台湾映画 気になる女優さんの今が気になる
 小明役リサ・ヤンだけではなく、ビリヤード店の姉御
 路上売店女、医務室の注射看護婦など

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最終更新日時: 2018年10月13日(土)23:28:12
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