『ナラタージュ』

ナラタージュ



高校時代に想いを寄せた演劇部の顧問と再会した大学生のヒロインが、
恋心を再燃させるが、離婚が成立していない妻の存在を知らされ...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:島本理生
舞台:富山県高岡市

葉山貴司(松本潤)時修学院高校社会科教師 演劇部顧問
 別居中の妻 美雪(市川実日子) 義母と同居不仲 家の倉庫に放火
  執行猶予終了 姪サキコの女の子と遊ぶ迄回復
 義父(大鷹明良)東京へ戻るよう復縁依頼
 同僚 体育教師(三浦誠己)プール監視怠る



演劇部
 工藤泉(有村架純)3年2組
  2年迄の親友が転校 孤立化 葉山に入部を誘われる
  大学2年春 卒業公演(9/17文化祭)に出演を頼まれる
  社会人 映画配給会社 貰った懐中時計(葉山の父の形見)
  思い出:雨の音・匂い 淋しそうな眼 レモンのクッキー 卒業式のキス
   ポルトガル語「幸せであるように」
   同僚 宮沢慶太(瀬戸康史)祖父が骨董屋

 山田志緒(大西礼芳)3年4組
  彼氏 黒川博文(古舘佑太郎)
  社会人になりそのまま結婚 赤ん坊(女の子)出産
  きっと、カカァ天下なんでしょうね(笑)

 小野怜二(坂口健太郎)大学1年 元演劇部
  靴職人目指す

  京都の実家 バイクで3時間
  母(堀ちえみ)得意料理:カレー
  姉(山本真由美・小出優子)
  猫ふう

 塚本柚子(18)(神岡実希)
  歩道橋から飛び降り 3日目に亡くなる
  新藤慶(金子大地)への手紙「知らない男に襲われていた」
  苦しみ・恐怖・絶望・葛藤
  母(西牟田恵)ICU付き添い

 金田伊織(駒木根隆介)老け顔
 『獣になれない私たち』で、ゆる系女子社員を演じている伊藤沙莉も
 イジメ役で出演 泉をプールに落とした!?

取り上げられる映画(管理人が見ない作品ばかり)
 シネマクラシック
  ビクトル・エリセ「エル・スール」
  成瀬巳喜「浮雲」
 
 フランソワ・トリュフォー「隣の女」
 カルロス・ヂエギス「オルフェ」
 ラース・フォン・トリアー 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など

【 管理人のひとこと 】
 松潤は先生ぽくないんだよなぁ。。。
 逆に神経質な主婦役の市川実日子はちょっと出なのにぴったり。

 坂口健太郎は以前から、雰囲気が加瀬亮似だと思っていたのですが、
 彼のキレ役も怖いですね。
 やはりこの映画の見所は、有村架純ちゃんでしょう!!!
 葉山と泉が歩く海辺(庄川河口)のシーンが印象的

関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2019年05月12日(日)13:08:02
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment