『愛を綴る女』

愛を綴る女
不本意ながら両親の決めた男の妻となった女性が、
療養先で帰還兵と運命的な出会いを果たす...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Mal de pierres(石の痛み=結石)
原作:ミレーナ・アグス「祖母の手帖」
舞台:ラベンダー畑が広がる南仏プロヴァンスの片田舎ラ・シオタ

ガブリエル(マリオン・コティヤール)情緒不安定な女
 片想いの妻帯者ジャン・クロード=ファローにフラれる
 両親の決めた男ジョゼ(アレックス・ブレンデミュール)
  スペイン出身の寡黙な季節労働者レンガ工
  流産・腎臓結石 → 温泉治療スイスの施設6週間

 息子 リヨンで音楽コンクール2位
  チャイコフスキー「四季」舟歌
 母アデル(ブリジット・ルアン)ジョゼを指名
 妹ジャニーヌ(ヴィクトワール・デュボワ)

療養所での運命的な出会い
アンドレ・ソヴァージュ中尉(ルイ・ガレル)インドシナ戦争で負傷した帰還兵
 尿毒症・人工透析
 下士官ブレーズ (中国人)
職員アゴスティーヌ(アロイーズ・ソバージュ)
 娘(6)


実は、カブリエル一人しか写っていない

リヨン市コミーヌ通り26番地=アンドレの住所
 手紙の束が帰って来た宛先
 3ケ月前アンドレの父大将他界
 アンドレは療養所からリヨンに戻った際に既に亡くなっていた!!!

ラスト
 全てがジョゼに支えられた妄想だったと知り、
 カブリエルは、ジョゼと彼の故郷スペインの村を訪問

【 管理人のひとこと 】
 運命に翻弄される女性役マリオン・コティヤールが上手い
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最終更新日時: 2018年12月17日(月)22:42:10
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