『二十六夜待ち』

二十六夜待ち
記憶を失った男性と震災で全てを失った女性が、
心の空白を埋めるように求め合う姿を描く...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:佐伯一麦の短編小説
杉谷(井浦新)小料理屋の板前
 8年前、記憶喪失の状態で見付かる
 店員 里見(岩﨑愛)退職

平山由実(黒川芽以)震災で全てを失う
 叔母(天衣織女)福島県いわき市の野崎工務店
  台所で倒れ入院
 叔父(鈴木晋介)娘にしっかりするよう叱咤される
 工務店の従業員(岡部尚)昼飯食べる叔母を呼びに来る
 千葉県柏市に住む兄 (足立智充)叔母宅に居候する妹を心配する


 木村(諏訪太朗)市役所福祉課職員
 大沢(鈴木慶一)木村の幼馴染み

 「ひやとおひや」の違いを語る客(信太昌之)
 連れの女性(玄覺悠子 げんかく ゆうこ)

 三人組の常連客(杉山ひこひこ 内田周作 嶺豪一)

東京のホテルの廊下で騒ぐ三人組の一人(井村空美)
左足義足の女性(山田真歩)

【 管理人のひとこと 】
 杉谷と由実 二人の寂寞感・情感が素晴らしい。
 里見の意味深な退職理由が気になる。

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最終更新日時: 2019年07月06日(土)23:22:24
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