『無伴奏』

無伴奏
1970年代前後の仙台 バロック喫茶で出会った
男女の官能的な青春模様を綴る...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:小池真理子
舞台:1969.4.-1971.3.の仙台

1969年(昭和44年)4月
野間響子(成海璃子)女子高3年 叔母宅に居候
 父 野間幸一(光石研)やたらとはたく
 母 野間秋子(斉藤とも子 久々!!) 妹 東京へ引越し
 叔母 千葉愛子(藤田朋子)ピアノ教室

制服廃止闘争委員会
 ジュリー(仁村紗和)東京の美術大学目指す
 レイコ(酒井波湖)自殺未遂入院
「愛が無くては、革命なんて起こせない」



バロック喫茶「無伴奏」
 堂本渉(池松壮亮)
  姉 堂本勢律子(松本若菜)
 関祐之介(斎藤工)
  恋人 高宮エマ(遠藤新菜)妊娠 殺される
  果物ナイフを持って近付いちゃ駄目だよ

ラスト
 祐之介逮捕 渉入水自殺
 「これでゆっくり眠れる」



【 管理人のひとこと 】
パッヘルベル「カノン」は映画でよく使われますね。
 『カノン
 比嘉愛未 ミムラ 佐々木希共演

卒業式阻止のシュプレヒコール
 そんなに体制が嫌なら、辞めれば良いじゃんと思ってしまう

やたらと煙草を吹かしまくる
 渉と祐之介のゲイ関係も何となく予測出来ましたね
 斎藤工は普通の青年役とか、絶対やらないし

自殺に走る人が多いのが当時の風潮か
 勢律子の母 首吊り自殺 渉 入水自殺
 自殺未遂:レイコ 勢律子
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最終更新日時: 2019年01月17日(木)02:09:27
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