『マスカレード・ホテル』

マスカレード・ホテル
連続殺人事件の犯行現場として
予告された都内の一流ホテルに潜入する刑事と
指導係を命じられたクラークの確執・連携を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原作:東野圭吾  読後の感想
原作通りの展開でしたね。
トリック
① 電話:栗原健治(生瀬勝久)ヒント
  電話番号の登録を書き換え
② カップルの付け替え:山岸尚美(長澤まさみ)ヒント
  不倫をカモフラージュするのに違うカップルで予約
  2つの殺人事件を別物に
  只、これは2つの殺人為に、間接的によ、他の2件の殺人事件に関与する事になり
  刑罰を考えるとリスクが大き過ぎないか??(無期懲役が確実に死刑でしょう)



配役は順当
ホテル側
 藤木総支配人(石橋凌)田倉宿泊部長(鶴見辰吾)
 久我マネージャー(東根作寿英)山岸尚美(長澤まさみ)川本(石川恋)

警視庁
 尾崎管理官(篠井英介)稲垣係長(渡部篤郎)本宮(梶原善)
 新田浩介警部補(木村拓哉)関根捜巡査(泉澤祐希)
 能勢(小日向文世)

宿泊客
片桐瑶子(松たか子)=長倉麻貴
 視覚障害者 霊感が強いってのが如何にも胡散臭い
栗原健治(生瀬勝久)人生負け組
 高校時代の教育実習生なんて、覚えていますか!?
高山佳子(前田敦子)挙式予定の花嫁 ストーカー付きまとい
 女装した侵入者(勝地涼)

その他の客
 ① 喫煙クレーム 綾部(濱田岳)
 ② チェックインの順番待ちクレーム(笹野高史)
 ③ バスローブ泥未遂 古橋(高嶋政宏)
 ④ 遠距離恋愛者の宿泊客の確認問い合せ
    夫 館林(宇梶剛士)-妻 安野絵里子(菜々緒)
 ⑤ 政治評論家(田口浩正)-密会(橋本マナミ)

【 管理人のひとこと 】
 原作では、新人フロントクラーク川本は男性だったような...
 先輩刑事本宮は、もっと強面のイメージでした(宇梶さんのような)

 明石家さんまが友情出演 エンドロール場面らしい(気が付かなかった)
 石橋凌が、山岸尚美の上京時の対応者だったエピソードは言及されませんでした

 「マスカレード・イブ」「マスカレード・ナイト」も新田・山岸の話みたいなので
 何らかの形で映像化されるかも...
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最終更新日時: 2019年05月26日(日)19:09:25
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