映画概況 (2018年度)

日本映画製作者連盟(映連)が1/29、2018年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約2,225億円(前年比2.7%減)
2017年(2,285億円)に次ぐ歴代3位を記録。
邦画が前年比2.8%減で1,220億円,洋画が2.5%減の1,004億円。
邦画の占める比率は54.8%で11年連続で洋画を上回る。
100億円超えは、洋画の『ボヘミアン・ラプソディ』のみだった。

公開本数は1,192本(前年比5本増)で、過去最多。
邦画が前年比19本増の613本,洋画が14本減の579本。
映画館の入場人員は前年比3%減の1億6,921万人。

スクリーン数は36増え、3,561スクリーン。
平均入場料金は前年より5円高い1,315円。
【2018年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
17月劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-93.0東宝
24月名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)91.8東宝
33月映画ドラえもん のび太の宝島53.7東宝
46月万引き家族45.5GAGA
58月銀魂2 掟は破るためにこそある37.0WB
617/12月DESTINY 鎌倉ものがたり32.1東宝
76月カメラを止めるな!31.2アスミック・エース
ENBUゼミナール
87月劇場版ポケットモンスター みんなの物語30.9東宝
98月検察側の罪人29.6東宝
107月未来のミライ28.8東宝

■ 洋画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
111月ボヘミアン・ラプソディ104.6FOX
27月ジュラシック・ワールド/炎の王国80.7東宝東和
317/12月スター・ウォーズ/最後のジェダイ75.1WDS
42月グレイテスト・ショーマン52.2FOX
53月リメンバー・ミー50.0WDS
68月インクレディブル・ファミリー49.0WDS
78月ミッション:インポッシブル/フォールアウト47.2東和ピクチャーズ
84月アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー37.4WDS
93月ボス・ベイビー34.4東宝東和
104月レディ・プレイヤー125.5WB
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最終更新日時: 2020年01月29日(水)06:54:15
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