『万引き家族』

万引き家族
“犯罪でしかつながれなかった家族”の
血縁を超えた絆を描く物語...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール賞受賞 凱旋上映
偽装家族 柴田家
柴田治(リリー・フランキー)日雇い労働者 作業中右脚ひび
 前科:信代の前夫を正当防衛で殺害 本名:「えのきしょうた」
 「店の商品は、誰のものでもない(から取っても構わない)」
 上司(毎熊克哉)正社員

妻 信代(安藤サクラ)越路ランドリー工場のパート従業員
 クリーニングの忘れ物(ネクタイピン)をネコババ 本名:「たなべゆうこ」
 給与の高い二人の内一人リストラ宣告 りんとの事を見られ退職
 「脅迫も身代金の要求もしていないからこれは誘拐ではなく保護だ」

信代の妹 亜紀(松岡茉優)
 JK風俗店 源氏名「さやか」
 ご指名常連客 4番さん(池松壮亮) トークルーム利用無口
 父 柴田譲(緒形直人) 母 葉子(森口瑤子)
 妹 さやか(蒔田彩珠)高校2年生

息子 祥太(城桧吏)学校には通わず治とタッグを組んで万引き
 実は松戸市のパチンコ店の駐車場での車上荒らしの際連れて来る
 駄菓子屋ヤマトヤ 主人 山戸頼次(柄本明)
  りんの万引き注意「妹にはさせるなよ」後日「忌中」の貼り紙

ゆり(5)(本名:北条じゅり)(佐々木みゆ)
 両親に児童虐待を受け、治が連れて帰える
 2ケ月後、行方不明のTV報道で、髪切りりんと名前を変える
 DV父 北条保(山田裕貴) 母 希(片山萌美)

祖母 初枝(樹木希林)年金受給者 パチンコでは客のドル箱をネコババ
 家族との同居を隠し、独居老人を装う
 亡父の後妻=柴田譲の母 毎年命日に金せびる 3万円
 急逝:遺体風呂場に埋める
 信代 預金残高引出116,000円 治 へそくり見付ける

祥太 スーパーで万引き、店員に追跡され高所から飛び降り負傷
 りんを助ける為、故意とみかんを盗む
 取調官(高良健吾 池脇千鶴)

初枝の死体遺棄発覚
 前科のある治を庇い、信代が全ての罪を被る 懲役5年
 治 「おじさんに戻る」
 祥太 児童施設へ じゅり 両親の元へ

【 管理人のひとこと 】
 リリー・フランキー、樹木希林、安藤サクラら芸達者の中では
 いくら頑張っても、松岡茉優ちゃんは浮いたかな

 祥太役城桧吏は同じく是枝裕和監督の『誰も知らない』(2004年)の柳楽優弥を彷彿
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最終更新日時: 2019年07月15日(月)00:39:24
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