『蝶の眠り』

蝶の眠り
遺伝性アルツハイマーと診断された50代の女性小説家と
居酒屋でアルバイトをする韓国人の留学生との切ない愛を綴る...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
松村涼子(中山美穂)50代の女性小説家
 母と同じ遺伝性アルツハイマーと診断される
  記憶力・身体能力低下 愛用の万年筆を居酒屋で忘れる
 著作「真夏の宴」 新作「永遠の記憶」
 別れた夫 綾峰龍二(菅田俊)

 大学で講義 紹介 石井(勝村政信)
 学生 アンナ(石橋杏奈 『泥棒役者』)

居酒屋「喜怒哀楽」
 店主 大村(永瀬正敏)
 住み込みアルバイト ソ・チャネ(キム・ジェウク)
  韓国人留学生 在日7年
  太宰治の「人間失格」を読んで来日

涼子のバイト
 ① 犬トンボの散歩
 ② 本棚の整理(色別)
 ③ 新作の口述筆記
   登場人物 さおり(澁谷麻美)植物画家 こうすけ(眞島秀和)植物学者
       冒頭江を川に流す女
   校正 二月 → 二月(出版時に戻る)

【 管理人のひとこと 】
 韓国映画によく出て来!?る記憶喪失・アルツハイマーを題材にしている
 タイトルの「蝶の眠り」は両手を上げた寝姿の事

 主演の中山美穂はちょい出の『ママレード・ボーイ』より断然良い
 洗練されたファションも見どころだ

 入所する養護施設「かがやく森」の施設は実に豪華
 「偶然の図書館」となった自宅も凄い

 ラスト 2年後、チャネが施設の涼子を訪問
 SONYのテープレコーダーを聴かせる
 生存率3年の病 その時、涼子はチャネの記憶は無かったんだろうなぁ
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最終更新日時: 2019年03月06日(水)02:24:41
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