『ゼニガタ』

ゼニガタ
深夜0時を境に、居酒屋「銭形」から闇金に変わる「ゼニガタ」で
債務者を追い込む銭形兄弟。ある日、元ボクサーが入れてくれと申し出る...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)
舞台:港町(ロケ:沼津市)

銭形富男(大谷亮平 TVドラマ『ノーサイド・ゲーム』柴門監督役)居酒屋「銭形」店主
亡父 警察署長 犯罪者から取り立て
 裏金作り15億円 二階堂現署長(升毅)8年間管理
 小学生の時から闇金 虐待母に月20万円支払い
 競走馬に2億円 川辺のデッサンに100万円 とお金の使い方が桁外れ

 闇金融 利息トサン(10日で3割)
 携帯貸与 コール音3回迄に出る事 GPSで居場所確認
 異母弟 静香(小林且弥)
 新入り 剣持八雲(田中俊介)殺人ボクサー

[客]
早乙女珠(さおとめたま)(佐津川愛美)ヌーベル製菓 和菓子製造
 副業ホステス源氏名さゆり
 町を出る為、樺山と、銭形&磯ヶ谷から金を奪うが...

 同僚 杉山佐和子(八木アリサ 『好きっていいなよ。』 )
  ロッカー荒らしの罪を着せられそうになるが反撃 工場長にチクる
 ワダンチ(えんどぅ)ナイジェリア出身のランナー
  実はゼニガタに雇われて町内パトロールしていた

夏目留美(安達祐実)農地を借り野菜作り



[敵対]
磯ヶ谷剣(渋川清彦)全身モンモンの伝説のヤクザ
半グレ樺山(かばやま)博史(玉城裕規)

[臓器の値段]
腎臓 2,000万円 肝臓 1,200万円 心臓 900万円
小腸 20万円 眼球(両目) 12万円 そんなもんかぁ

【 管理人のひとこと 】
 管理人世代でゼニガタと言えば、大川橋蔵の銭形平次か
 ルパン三世の銭形警部を想起

 闇金ものと言えば、竹内力の「ミナミの帝王」萬田銀次郎、
 中居正広の「ナニワ金融道」灰原達之を思い出すが、
 銭形富男も貸金に関して独自の哲学をお持ちのようだ

 銭形富男役の大谷亮平は竹野内豊似
 静香役の小林且弥の声は佐々木蔵之介似
 管理人世代で「こばやしかつや」と言えば「小林克也」だもんなぁ

 マドンナ役の佐津川愛美は意外とこういった役が多い
 安達祐実は添え物程度の役柄でした。
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最終更新日時: 2019年07月29日(月)01:55:55
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