『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

マンチェスター・バイ・ザ・シー
兄の死を機に故郷に帰って来た便利屋が、
兄の遺言で16歳の甥の後見人となり、
二度と戻る事はないと思っていたこの町で、
過去の悲劇と向き合わざるを得なくなる...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Manchester By The Sea
チャンドラー家
 父 スタンリー(1936-2009)(トム・ケンプ)73歳没
 母 クラウディア(1940-2001)61歳没 船名「CLAUDIA MARIE」
兄ジョセフ(1970-2015)45歳没
=ジョー(カイル・チャンドラー)漁師 うっ血性心不全
  ビヴァリー病院
   担当医ベセニー女医(ルイボ・チアン)マラー先生(ロバート・セラ)
   看護婦イレーネ(スーザン・パーフェア)
  弁護士(ジョシュ・ハミルトン)ジョーの遺言執行 パトリックの後見人に指名
   16歳-21歳管財人 17歳船舶免許
   銃を売り、船のモーター交換

 妻エリーズ(グレッチェン・モル)コネチカット→エセックス
  婚約者ジェフリー(マシュー・ブロデリック 超久々!!)
 息子パトリック(16)(ルーカス・ヘッジズ)アイスホッケー
  ホッケーのコーチ(テイト・ドノヴァン)
 彼女二股
  シルヴィー(カーラ・ヘイワード)マッキャン夫妻の娘
  サンディー(アンナ・バリシニコフ)バンドのボーカル
   母ジル(ヘザー・バーンズ)リーと会話が持たない
 友人ジョージ(C・J・ウィルソン)リーに連絡
  妻(アマンダ・ブレットナー)

弟リー・チャンドラー(ケイシー・アフレック)ボストン郊外で便利屋
 子供 スージー(クロエ・ディクソン)、カレン(エリー・ティヴェス)、スタニー 失火焼死
 別れた妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)
  再婚ジョシュ(リーアム・マクニール) 友人レイチェル(ダナエ・ネイスン)
  赤ん坊ディラン
ドニー叔父(登場はない)ミネソタに住む

ラスト
 パトリックをジョウジの養子に
 リーはボストンの便利屋に戻る 壁は超えられない
エンドロール
 マンチェスターの風景が綺麗で、余韻を残す

【 管理人のひとこと 】
 マット・デイモンは『グレートウォール』に出演の為降板、製作に参加
 ケイシー・アフレックが第89回米アカデミー賞主演男優賞獲得
 兄ジョー役のカイル・チャンドラーは、やはりアレック・ボールドウィンに似ているなぁ
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最終更新日時: 2019年07月08日(月)23:46:08
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