『海を駆ける』

海を駆ける



インドネシアの海岸で正体不明の日本人らしき男が発見される。
記憶喪失ではないかと診断されたその男は、NPO法人で働く女性宅で暫く預かる事になるが...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
舞台:インドネシア最西端の港町バンダ・アチェ
2004年 スマトラ沖地震で津波の被害

貴子(鶴田真由)NPO法人で災害復興の仕事
 息子タカシ(太賀 『南瓜とマヨネーズ』) 趣味:写真
 姪 サチコ(阿部純子 『孤狼の血』)半年前 英文学を専攻していた大学中退
  母 えつ子
  亡父の散骨 写真:サバンのトーチカ(見張り台)

イルマ 雑貨店員 記者志望
 津波で母・家・財産失くし、成績は良かったが大学進学出来ず
 父 アチェ独立運動で足に障害

友人クリス(アディパティ・ドルケン)カメラマン手伝い
 イルマに一度告白 宗教の違い
 サチコに好意 告白「月が綺麗ですね」=夏目漱石の「I Love You」の訳
 レニ ジャカルタの記者 イルマの特ダネ横取り

ラウ(ディーン・フジオカ)海から来た男
 記憶喪失 インドネシア語で”海”を意味するラウと仮称
 コテージに宿泊した日本人”クロダ・ナオキ”かと思われたが...
 特殊能力:多言語操り、治癒力持つ”宇宙人”!?
 「そろそろ帰らないと」海を駆けて帰る



【 管理人のひとこと 】
 インドネシアでオールロケ撮影
  鶴田真由 太賀のインドネシア語での演技はお見事

 半年前に大学を辞めてインドネシアにやって来たサチコ
 一度高熱を出し、サバンに向かう船に乗船前に体調を崩す
 彼女は一体、何だったのか!?
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最終更新日時: 2019年05月01日(水)20:57:00
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