『レイチェル』

レイチェル (邦題)



父親代わりの従兄を亡くした青年は、従兄の妻が遺産目当てに
従兄を毒殺したのでは疑うが、彼女は本当に悪女なのか...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:My Cousin Rachel
D・デュ・モーリアの小説を、『謎の佳人レイチェル』(1952年 オリヴィア・デ・・ヴィランド主演)
以来の再映画化
舞台:19世紀英国コーンウォール地方

フィリップ・アシュレー(24)(サム・クラフリン)
 25歳で従兄アンブローズの遺産・家督を相続 領主となる

従兄アンブローズ フィレンツェで療養 脳腫瘍で死去
 教父ニック・ケンダル(イアン・グレン)後見人・遺産執行人
  娘ルイーズ(ホリデイ・グレインジャー)フィリップと結婚予定
 顧問弁護士カウチ(サイモン・ラッセル・ビール)
 執事シーカム(アンドリュー・ノット)
 使用人 ティモシー、ジェフリー、パスコーら

レイチェル(レイチェル・ワイズ)アンブローズの妻
 アンブローズ毒殺の嫌疑 銀行口座借り越し・海外送金
エンリコ・ライナルディ(ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ)レイチェルの弁護士
 レイチェルの恋人かと思われたが、同性愛者だった

ラスト
 レイチェル 馬ごと崖下へ転落死
 フィリップは、当初の予定通りルイーズと結婚

【 管理人のひとこと 】
 フィリップは領民の生活を預かる立場なのだからもっと思慮深くなくては...
 一時の幻想に溺れず、後見人や弁護士の意見を聞くべきでした
 馬で遠乗りに行こうとするレイチェルに「今の時期ならアザラシの子が見られる」と
 言ったのは、未必の故意でしょう。

 結局、レイチェルは悪女だったのか 定かではない
 アンブローズの残した手紙は脳腫瘍による錯乱だったのか
 レイチェルの入れた紅茶ティザーナを調べれば良かったのでは??
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最終更新日時: 2019年05月01日(水)16:27:32
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