『のみとり侍』

のみとり侍



生真面目過ぎる性格が災いし、上司の逆鱗に触れ、
“のみとり業"に左遷されてしまったエリート藩士...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:小松重男
舞台:江戸時代中期 第10代将軍 徳川家治の統治の夏

老中 田沼意次(桂 文枝)の規制緩和
 賄賂横行 陳情者(笑福亭鶴光・ジミー大西・オール阪神)
 VS 松平定信(三浦貴大)田沼失脚後に幕閣の中枢を担う

越後長岡藩
 藩主 牧野備前守 忠精(まきのびぜんのかみ ただきよ)(松重豊)
  歌会で激怒 「猫ののみとりになって無様に暮らせ!」
 江戸留守居役 結城又太郎(六平直政)

 勘定方書き役 小林寛之進(こばやし ひろのしん)(阿部寛)
  “のみとり業"(女性に愛を奉仕する添寝業)に左遷されてしまうエリート藩士
  亡き妻 千鶴(寺島しのぶ)
  客 おみね(寺島しのぶ 二役)田沼意次の妾 「この下手クソが!」
  その他の客(雛形あきこ・樋井明日香・山村紅葉)



「猫ののみとり」屋
 甚兵衛(風間杜夫)「猫の蚤ぃ~ 取りまっしょい」
  小林寛之進の仇討ち応援
  妻 お鈴(大竹しのぶ)

貧乏長屋の住人 佐伯 友之介(斎藤工)
 母 5年前 父 去年亡くす 父からの受け継いだ名刀を持つ
 無償で子供たちに勉強を教える 猫に引っ掻かれ急病
 宋庵(伊武雅刀)町医者 佐伯の名刀を偽物と鑑定
 「金を残すのは三流、名を残すのは二流、人を残すのは一流」

清兵衛(豊川悦司)小間物問屋「近江屋」の入り婿
 妻 おちえ(前田敦子) 恐妻家
 浮気防止の為、イチモツにうどん粉
 ”うどん粉”を入れ替え”近藤清兵衛”を名乗る
 唐傘と裸一貫で家出 佐伯の急病時 医者を呼びに行く途中、
 備前守の馬にぶっかり記憶喪失に

老中 田沼意次失脚 「のみとり」禁止令
 小林寛之進も拿捕 河原で晒し首
 長岡藩へ連行 備前守の前で形成逆転
 綱紀粛正役として召し抱えられる

【 管理人のひとこと 】
 長身トリオを揃える そんな中でも阿部ちゃんが一番高かった
 阿部寛 189 cm 豊川悦司 186 cm 松重豊 188 cm
 『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』に似た路線の作品

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最終更新日時: 2019年05月01日(水)15:58:07
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