『ゲティ家の身代金』

ゲティ家の身代金



孫が誘拐され多額の身代金を要求された大富豪は支払いを拒否。
母親は誘拐犯と大富豪と戦う事に...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:All the Money in the World(世の中お金が全て)
世界一の大富豪が孫の身代金支払いを拒否した誘拐事件の実話を映画化
舞台:1973年ローマ

ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)
 世界一の大富豪に認定された事もあるアメリカの石油王 孫14人
 吝嗇(りんしょく)家 節税 美術品収集
 ポールに与えた120万ドルの価値がある筈の石像
  カピトリーネ博物館の観光客用土産物15ドル
 探し求めていた母子画像 170万ドルで購入 ラム
 執事ブリモア
 
 息子(アンドリュー・バカン)薬物依存症
  離婚した妻 アビゲイル・ハリス(ミシェル・ウィリアムズ) 親権争う
   弁護士ラコヴォーニ(ジュゼッペ・ボニファティ)
  孫 ジャン・ポール・ゲティ3世(チャーリー・プラマー)誘拐される
   狂言誘拐 身代金200万ドル計画

 秘書オズワルド・ヒンジ(ティモシー・ハットン 超久々)
 交渉人フレッチャー・チェイス(マーク・ウォールバーグ)元CIA
 「金で愛は買えないが、金があれば、慰謝料は出せる」

憲兵本部
 捜査担当コルヴォ

誘拐犯ラピトーリ
 ダンテ・アニャーナ”チンクアンタ”(ロマン・デュリス 儲け役)
  エットレ・パッツァーノ(33) ディノ・ボーヴァ フランチェスカ
人質を投資家マフィアに売却
 ボス サヴェーリオ・マンモリーティ(マルコ・レオナルディ)
 ポールの耳切り落とし送付
 ゲイルは新聞1000部をゲティに送り付ける
 身代金:1700万→700万→400万(1600万リラ)

【 管理人のひとこと 】
 吝嗇(りんしょく)家ゲティ役はケヴィン・スペイシーの降板で
 1ケ月で撮り直し 費用11億円

 

 ラストはゲティの急死でゲイルが遺産を相続するという皮肉な結末
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最終更新日時: 2019年05月03日(金)01:59:20
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