『娼年』

娼年



BARでバイトする大学生が、女性専用コールクラブの試験に合格し、
娼夫として仕事をしていく中で、女性一人一人の中に隠されている
欲望の不思議さや奥深さに気付き、心惹かれ、遣り甲斐を見付けていく...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:石田衣良
森中領(りょう)(20)(松坂桃李)バイト:BAR CALMのバーテンダー
 1997.11.25.生まれ 大学生 政治経済学部経済学科
 10歳の時、母(37) 横浜の繁華街で心筋梗塞で急死 娼婦だった
 友人 田嶋進也(しんや)(小柳友)ホスト
 白崎恵(めぐみ)(桜井ユキ)大学ノート持参
 一夜の女(階戸瑠李)    

御堂静香(みどうしずか)(真飛聖)女性専用コールクラブ「Le Club Passion」
 元娼婦 病気 エイズウイルス感染
 娘 咲良(さくら)(冨手麻妙)聾唖者 絵描き 試験5000円上乗せ合格させる
 NO1稼ぎ頭 平戸東(あずま)(猪塚健太)ムチの痕




① ひろみ(大谷麻衣)
② いつき(馬渕英理可)利尿剤
③ 主婦(荻野友里)セックスレス
④ 泉川夫妻(西岡徳馬・佐々木心音)熱海
  夫 糖尿病 余命1年半 VTR撮影
  妻 乱暴シーンを依頼 全て芝居だった
⑤ 東(あずま)同性愛 マゾ
  お返し:小指の骨を折る
⑥ 老女性(70)(江波杏子 遺作)誕生日 手を握るだけ
 「歳を取ると、こんな事も出来ちゃうの」
⑦ 静香(しずか)未遂
⑧ 名指し指名 恵(めぐみ)指名料=バイト1ケ月分
⑨ 咲良(さくら) 再試験 静香(しずか)監視

「Le Club Passion」摘発 静香(しずか)取り調べ
1年後
 東(あずま)と咲良(さくら)で再開
 老女性(71)(江波杏子)夫10年前に亡くなる

【 管理人のひとこと 】
 人気男優になった松坂桃李が敢えてこのタイミングで、
 こういった作品に主演した事に、今後の役者としての決意が感じられる。

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最終更新日時: 2019年05月01日(水)07:11:25
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