『モリのいる場所』

モリのいる場所



30年もの間、殆ど自宅を外出する事なく庭の生命を描き続けた伝説的画家
熊谷守一と妻 秀子の晩年のある1日を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)
舞台:昭和49年 東京池袋の自宅

熊谷守一(94)(山崎努)伝説的画家
 30年もの間、殆ど自宅を外出する事なく庭の生命を描き続けた
妻 秀子(76)(樹木希林)結婚生活52年 子供を亡くしている
 オセロで過ごす

姪 家事手伝い 美恵ちゃん(池谷のぶえ)よく足をつる プールでも
 ジュリーの「危険なふたり」を口ずさむ
 毎回、表札盗まれ郵便配達員(中島歩)と嘆く

藤田武(加瀬亮)写真家
 書生 鹿島公平(吉村界人)蟻観察

画商(きたろう)
紀州の温泉旅館「雲水館」主人 朝比奈(光石研)
 屋号の表札依頼「無一物」に

近隣マンションオーナー 水島(吹越満)
現場監督 岩谷(青木崇高)
 息子の絵「台風」見せる 「下手でいい」
 「上手は先が見えてしまう。下手も絵のうちです」
 池埋め依頼トラック15杯 魚と土交換
 美恵ちゃんの買い込み過ぎた食材で宴会

昭和天皇(林与一 気付かなかったぁ)
 作品『仲餅』に「小学何年生が描いた絵ですか?」
謎の男(三上博史)「この庭と宇宙はつながった」

文化勲章授与連絡(嶋田久作)
 「これ以上、人が来てくれては困る」とあっさり辞退
 「カレーとうどんは一緒にするな」

【 管理人のひとこと 】
 管理人は、熊谷守一の 作品『斑猫』『扶桑』を観ている。

 三上博史と山崎努は寺山修司の遣作『さらば箱舟』(1982)で共演
 管理人も劇場で観たが、爆睡してしまった記憶しかない(笑)



 ドリフターズのたらい落ち 炸裂 昭和だなぁ~
  荒井注 志村けん いかりや長介 高木ブー 仲本工事
  管理人世代でグループのメンバー全員の名前が言えるのは珍しい

[関連書籍]
モリのいる場所 (朝日文庫)モリカズさんと私
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最終更新日時: 2019年05月01日(水)07:45:40
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