『居眠り磐音』

居眠り磐音
磐音は、故郷豊後関前藩で起きた哀しい事件により、二人の幼馴染を失い、
祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩。
全てを失い、浪人の身となり、江戸で長屋暮らしを始めた...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞)

原作:佐伯泰英
豊後関前藩(ぶんごせきまえはん)
国家老 宍戸文六(ピエール瀧 → 奥田瑛二)
 お家断絶となった小林家の奈緒に妾になるよう迫る
目付役 東源之丞(和田聰宏)宍戸家老に審判批判される

坂崎磐音(松坂桃李)
 父 坂崎正睦(石丸謙二郎)
 母 坂崎照埜(財前直見 友情出演)
 妹 伊代(南沙良 『幼な子われらに生まれ』 )匂い袋託す
 婚約者 小林奈緒(芳根京子)

小林琴平(柄本佑)
 父 ちゅうき 母
 妹 小林奈緒(芳根京子)磐音の婚約者 後に花魁
   河出舞(宮下かな子)慎之輔の妻

河出慎之輔(杉野遥亮)
 妻 舞(宮下かな子)川尻に談判
 叔父 蔵持十三(水澤紳吾)舞の悪噂流布 簪(かんざし)利用
 山尻頼禎 奈緒を見初め、付け届け 琴平に斬り投げ捨てられる


江戸詰め(磐音 24-27 奈緒16-19)
佐々木道場
師範 佐々木玲圓(れいえん)(佐々木蔵之介)
 再訪した磐音に吉原にいる奈緒の手紙を渡す
門下生 上野伊織(永瀬匡)

鰻蒲焼屋「宮戸川」 鉄五郎(ベンガル)
 女将 さよ(川村ゆきえ 気が付かなかった)
 職人 松吉(山本浩司)
 
長屋大家 金兵衛(中村梅雀)
 娘 おこん(木村文乃)「今津屋」に奉公

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『居眠り磐音』 人物相関図

江戸幕府
老中 田沼意次(西村まさ彦 友情出演)南鐐二朱銀発行
VS 酒井伊予守正輔 反対派

取り締り
勘定奉行 川合久敬(桜木健一 「刑事くん」です) 
金座方 日村綱道(菅原大吉)「阿波屋」を営業停止処分に

両替屋
「今津屋」吉右衛門(谷原章介)田沼派
 南鐐二朱銀八枚で一両と交換
 番頭 由蔵(佐戸井けん太)
 先に雇われていた用心棒 笹村
  竹村武左衛門(高橋努)尾行を気付かれ重傷を負う
  品川柳次郎(荒井敦史)

「阿波屋」有楽斎(柄本明)あばた顔 酒井派
 南鐐二朱銀を相場次第で売買(違法 南鐐二朱銀買い集め)
 番頭 佐兵衛(有福正志)
 刺客 種市
  毘沙門の統五郎(比留間由哲)
  天童赤児(波岡一喜)有楽斎見限り斬る
  黒岩十三郎(阿部亮平)二刀流


「阿波屋」が人を使って「今津屋」に両替殺到
南鐐二朱銀値崩れ(8枚→12枚)

「阿波屋」で小判を南鐐二朱銀に両替
① 魚河岸「千束屋」甚兵衛(橋本じゅん) 5000両
② 芝居小屋「中村座」邦右衛門(早乙女太一) 3000両
③ 遊郭「三浦屋」庄右衛門(陣内孝則 特別出演) 4000両(偽二朱銀混入)
  花魁 高尾太夫(中村ゆり) 

【 管理人のひとこと 】
 撮り直しとなった奥田瑛二のシーンは全く違和感なかったですね。
 芳根京子ちゃんは時代劇はちょっと合わないか
 柄本明のあばた顔は作り過ぎでは...
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最終更新日時: 2019年05月29日(水)06:19:15
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  • 佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。共演は木村文乃、芳根京子、谷原章介、中村梅雀、柄本明。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。あらすじ:3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は幼なじみの小林琴平、河井慎之輔とともに九州・豊後関前藩に戻った。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、磐音もま...
  • 2019.05.29 (Wed) 17:22 | 映画に夢中
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  • ショートレビュー「居眠り磐音・・・・・評価額1650円」
  • 由緒正しい“ザ・ニッポンの時代劇” 。 三年間の江戸勤番を終え、郷里の豊後関前に戻った三人の幼馴染、坂崎磐音、小林琴平、河出慎之輔が、仕組まれた誤解により殺し合い。 暴走した琴平が慎之輔を殺し、松坂桃李演じる坂崎磐音は、許嫁の奈緒の兄でもある琴平を、上意討ちせざるを得なくなる。 佐伯泰英の原作は未読で、以前放送されたNHKドラマ版も観ていなかった。 予告編の印象からコメディタッチかと思って...
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