「わくわく天文講座 ~小牧隕石~」

小牧中部公民館であった「わくわく天文講座 ~小牧隕石~」に行って来ました。
同所を訪れるのは「ブラック星博士の東海征服計画2017」 以来です。
講師:名古屋市科学館 天文係長 毛利勝廣


小牧隕石
2018年9月26日(水)22時30分頃、愛知県小牧市の民家に落下
落下当日の東海地方は雨で、全国にある火球の監視カメラにも
写っておらず、軌道の観測記録なし。

日本に落下した隕石は2003年の広島隕石以来15年ぶりで、
今年2月に登録された長良隕石に次いで国内で52番目(東海3県では8例目)
大きさ10cm程度で重さ550g 普通球粒隕石(コンドライト)の一種

名古屋市科学館で常設展示 530g(2019.4.6.-)
国立科学博物館での常設展示 81g

会場に用意されたレプリカ


落下した民家の屋根

隕石が落下した経緯を示す模型が、1/64サイズで作られているが
これは、カーポートにあった車のレプリカのサイズに合わせて作成したそうだ。

偏光顕微鏡による映像
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最終更新日時: 2019年05月27日(月)05:51:31
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