『幻の光』

幻の光
夫を亡くして地方の村で再婚する若い妻の姿を通じ、
生と死、喪失と再生を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:宮本輝
是枝裕和監督の劇場公開用映画デビュー作
ゆみ子(江角マキコ)そばかすを気にする
 幼少時 祖母を引き留められなかった夢を何度も見る
 夫 郁夫(浅野忠信)山岡染織工場 帰途、電車に轢かれ死亡
  遺品:鈴の付いた自転車の鍵
 息子 勇一(柏山剛毅) 生後3ケ月で父親亡くす

 父 浩(大杉漣) 母 道子(木内みどり)
 弟 結婚 ピアノ教室開く ゆみ子里帰り

 小野洋服店 初子(市田ひろみ) 仲人 民雄紹介
 遺体照会刑事(寺田農)
 行き付けの喫茶店マスター(赤井英和)
   郁夫 亡くなった当日も会社帰りに寄る

5年後再婚 奥能登引越
 関口民雄(内藤剛志)輪島職人 前の奥さんを想って帰郷
  父 喜大(柄本明)
  連れ子 友子(渡辺奈臣)

  とめの(桜むつ子)ベテラン漁師 嵐の中漁 蟹3匹土産

ゆみ子は、郁夫の死の理由が判らず 弔参りに追従

【 管理人のひとこと 】
 全体的に色調がモノトーン 衣裳は喪服を思わせる。
 江角マキコの映画デビュー作品 やはり、彼女は明るい元気な役の方が似合う。



 関口家の縁側でスイカを食べるシーンは、近年の是枝作品に通じる構図だ。
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最終更新日時: 2019年06月13日(木)02:34:52
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