『優駿』製作秘話

優駿 ORACION
監督:ドラマ「北の国から」でディレクターを務めた杉田成道
脚本:池端俊策

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:宮本輝 吉川英治文学賞受賞作品
フジテレビ開局30周年記念作品
緒形直人の映画デビュー作(1988年)で、故緒形拳と親子共演。
杉田監督は、24年ぶりに、史上初めて高解像度映像8Kで撮影した
時代劇『帰郷』(時代劇専門チャンネル)に緒形直人を起用。

杉田成道監督は『優駿』での緒形直人出演に関して、次のように回顧した。
「直人が良い大人になって、良い歳の取り方をしている。色気もあるしね。
『優駿』の時は、青年座で照明をやろうとしていたのを引っ張り出してきた。
400人から500人位いたオーディションで、唐沢(寿明)君とか加藤雅也がいたな」

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最終更新日時: 2019年07月18日(木)02:42:39
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