『映画 ST赤と白の捜査ファイル』再見

映画「ST赤と白の捜査ファイル」
ST 最後にして最大の難事件
天才ハッカーが警視庁科学特捜班(ST)を
解散に追い込む...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

初見:2017. 06. 11
タイトル「赤と白の捜査ファイル」の
「赤」はリーダー赤城左門(藤原竜也)
「白」はキャップ百合根友久(岡田将生)の事でした。(今頃??)

原作は管理人のよく読む作家の一人、今野敏でした。
今野敏作品の特徴の1つは、チームワークにあると思う。
警視庁科学特別捜査班(ST)は、はぐれ特殊能力のエキスパート集団だった。



天才ハッカー鏑木徹(ユースケ・サンタマリア)は、
STの存在が唯一脅威で、計画実行前に解散させようとしたのだ。
こうしたクレイジーキャラは、ユースケ・サンタマリアの演じるキャラの
1つになっている。
最近では、吉高由里子主演のTVドラマ『わたし、定時で帰ります。』の
裏のある上司役が、最終話で開き直るシーンが正にそうだ。

何か意味があったのか!?
鏑木徹(ユースケ・サンタマリア)が右眼を擦る理由
池田草介(林遣都)が左腕を吊っている理由

鏑木がした許しがたい事
百合根に横領の罪を着せ、キャリアに傷を付けようとした事

ワクチンソフトのオークション会場
黒崎(窪田正孝)の屋根撃ち抜きでの登場シーンに何でも有りかと。
バイヤーたちに、ワクチンの無料散布だけで無罪放免にして良いの!?
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2019年07月21日(日)21:14:06
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment