『響-HIBIKI-』

響 -HIBIKI-



出版界に現われた15歳の天才女子高校生作家響。
彼女の怒りが腐った大人たちに鉄槌を下す..

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:柳本光晴のコミック 「響 〜小説家になる方法〜」
マンガ大賞2017大賞受賞作品
北瀬戸高校文芸部
部長 祖父江凛夏(りか)(アヤカ・ウィルソン)2年
 蔵書を内容の良し悪しで並べる
 応募作「四季降る塔」25万部
 父 祖父江秋人(吉田栄作)世界的人気作家 5年ぶりの新作「白のズエラット」
鮎喰響(あくい ひびき)(15)(平手友梨奈 欅坂46)新入部員
 応募作「お伽の庭」(第49回芥川・直木W受賞)100万部(印税1億4千万円)
 エキセントリックで過激な性格 ”猟奇的な彼女”である
椿涼太郎(板垣瑞生) 1年 響の幼馴染み
塩崎隆也 (笠松将)2年 ”挨拶替わり”に指折られ、響に部に戻される不良



小論社(しょうろんしゃ)社長(橋爪淳)
文芸誌「木蓮」編集長 神田正則(高嶋政伸)
先輩編集者 大坪正人(黒田大輔)
編集者 花井ふみ(北川景子)入社3年目

新人賞もう一人の受賞者
田中康平(柳楽優弥)宅配ピザ屋バイト 店長(春海四方)
芥川賞候補
豊増幸(35)(河井青葉)「屍と花」(新潮社)響と同時受賞
山本春平(33)(小栗旬)作家歴10年 4度目のノミネート「豚小屋の豚」
 踏切で響きと出会い、自殺を思い留まる
 担当編集者 「銀都社」藤野弘(小松和重)御守り用意


「売れないとか、駄作とか、だから死ぬとか、他人が面白いと思った小説に
 作者の分際で何ケチつけてるの」
「太宰も言っているでしょ。小説家なら、傑作1本書いて死ねって」
「私は死なないよ。まだ、傑作を書いた覚えはない」

新人賞選考委員
山岡歩々(黒川芽衣)
ニッシー(内田慈)窓辺でタバコを吸う
橘鶴子(山村紅葉)

鬼島仁(きじまひとし)(北村有起哉) 芥川賞受賞作家
矢野浩明(野間口徹)「週刊実報」記者 カメラ道路に放られる
TV司会者(宮本大誠)

【 管理人のひとこと 】
響と凛夏の平手打ち合戦が見所
響役の平手友梨奈は主題歌「角を曲がる」も担当

月川翔監督・北川景子・小栗旬のトリオは『君の膵臓をたべたい』ですね。
響と柳楽優弥・小栗旬らが、もっとバチバチに火花を散らす対決を見たかったな
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最終更新日時: 2019年07月22日(月)06:54:28
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