『累 -かさね-』

累‐かさね‐
恵まれた美しさを持つ女優と母譲りの天才的演技力を持つ女性。
二人の欲望と嫉妬の物語が幕を開ける...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:松浦だるまのコミック
丹沢ニナ(土屋太鳳)スランプ女優-自信と優越感
 持病 睡眠障害「ターリア病」 5ケ月眠り続けその間に累が飛躍
 「私の人生、乗っ取るつもりでしょ」
 俳優マネージメント 羽生田釿互(はぶた きんご)(浅野忠信)
  ニナの舞台「虎の花嫁」に累を招待 二人を操る
 母 紡美(つぐみ)(生田智子)

淵累(かさね)(芳根京子)右頬傷-劣等感
 「見せてあげる、偽物が本物を超える瞬間を」
 母 淵透世(ふち すけよ)(檀れい)舞台女優 口紅で他人の顔になり演じていた
  累も透世の本当の顔を知らなかったという事??

  「もし、累ちゃんが本当に欲しいものが出来たら、この口紅を使いなさい。
  これを塗って、欲しいものに口づけしなさい」
  口紅の効力は12時間 継続するには、再度キスする必要あり
 伯母 淵峰世(筒井真理子)不愛想の累を毛嫌い

小学校五年 担任相沢先生
 「シンデレラ」ヒロイン役イチカ 校舎屋上から飛び降り
 累 この時カッターナイフで右頬傷

舞台
 演出 烏合零太(うごう れいた)(横山裕 特別出演)チェーホフの「かもめ」
      累の素を見抜く
     富士原佳雄(村井國夫)オスカー・ワイルドの「サロメ」
土屋太鳳 「サロメ」のダンスシーン「七つのヴェールの踊り」で妖艶な舞を見せる


【 管理人のひとこと 】
累は小5の事故が無ければ”化け物顔”じゃなかった筈で、
そんなに劣等感を持つ事は無かったのでは??

土屋太鳳 VS 芳根京子 屋上対決
【 以下ネタバレ注意 】  ご覧の際は反転にて 
芳根の口紅のすり替えは予想出来たが
 土屋の時計5分遅らせ・本物口紅のすり替え迄は予想出来なかった。
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最終更新日時: 2019年08月11日(日)03:00:05
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