『バリー・シール アメリカをはめた男』

バリー・シール アメリカをはめた男
民間航空会社から、CIAのパイロットにスカウトされ、
麻薬密輸で莫大な財産を築いた実在の人物
バリー・シールの生涯を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:American Made
バリー・シール(トム・クルーズ)
 1978年 民間航空会社TWAから、IACのパイロットに転職
 CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして参加 写真撮影
  アーカンソー州ミーナに引越 滑走路付き
 妻 ルーシー(サラ・ライト・オルセン)
 弟 JB(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)典型的なダメ男

CIA窓口
モンティ・シェイファー(ドーナル・グリーソン)
 ソ連製AK-47銃 ニカラグアへ
 1981年 親米反政府組織コントラ支援 VS サンディニスタ民族解放戦線

1980年 コロンビア コカイン 機内より指定地に荷物投下
 ホルヘ・オチョア(アレハンドロ・エッダ)
 カルロス・レデル(フレディ・ヤテ・エスコバー)
 麻薬王パブロ・エスコバル(マウリシオ・メヒア)メデジン・カルテル

アーカンソー州ミーナ 銃 → コロンビア
コロンビア コカイン → コントラ → 船でマイアミ
コントラ → パナマ ノリエガ将軍 → ルイジアナ

取引量4倍 スタッフ増員
 白雪飛行隊 ピート、スタン、ビル、ボブ
麻薬密輸で莫大な財産
 お金が隠し切れないほど

クレイグ・マッコール捜査官(E・ロジャー・ミッチェル)
ダウニング保安官(ジェシー・プレモンス)
デイナ・シボタ(ジェイマ・メイズ 『ラスト・ウィークエンド』)州司法長官 クリントン知事からの指示で釈放

シェイファーが見限った途端
DEA(麻薬取締局) ATF(危険物取締局) 州警察 FBI(連邦捜査局)を押しのけて
国家安全保障会議(NSC)が管轄ホワイトハウス レーガン大統領ナンシー夫人

司法取引 取引現場を写真撮影 メデジン・カルテル報復
妻娘 バトンルージュ避難
社会奉仕1000時間 モーテル転々 公的保護なく、銃撃される

【 管理人のひとこと 】
真実に基づいた物語 バリー・シール(1939年7月16日-1986年2月19日)
弟がカルテルの仕掛けた爆弾で車ごと爆死したと知ったら、
ルーシーはどうだったんだろう...
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最終更新日時: 2019年08月17日(土)01:57:01
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