『ブラインド 朗読する女』

ブラインド 朗読する女
夫の脱税の罪に関連して、100時間の社会奉仕を課せられた妻が、
視覚障害センターで盲目の元作家と出会い、恋に落ちる...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Blind(盲目)
舞台:ニューヨーク

夫 マーク・ダッチマン(ディラン・マクダーモット)投資家
 脱税の容疑で逮捕 妻の口座使用
 証人ハワード(ジェームズ・マキャフリー)バスに轢かれ死亡 起訴取り下げ
 弁護士アーノルド(ステファン・メイラー)
 助手ティム・ランドリー(ドリュー・モアーリン)スザンヌを尾行
 ちょっかい出す囚人ビック・リッキー・G(スキー・カー 麿赤兒ばりの存在感)
 釈放されたマークに質問するレポーター(ウェンディー・プライヤー・フェントレス)

妻 スザンヌ・ダッチマン(デミ・ムーア)結婚記念日19年
 司法取引で100時間の社会奉仕課せられる
 友人 ディアナ(ヴィヴァ・ビアンカ)
  実は夫の浮気相手だった 蜜壺 シャネルの5番

ビル・オークランド(アレック・ボールドウィン)盲目の元作家 教師
 作品「女神に懸ける」 新刊「消えた夢」
 亡き妻 ミシェル(レイ・リトケ) 交通事故死
 ギャヴィン・オコナー(スティーヴン・プレスコッド)弟子入り 講義受講
  ビルが、未完の新作「消えた夢」を焼却するのを制止する

視覚障害センター
 エラ(エデン・エプスタイン)キツめの事務員
 ジミー(ジョン・バッファロー・メイラー)意外な場面出くわす清掃員
  ・ 暑くて上着を抜いたスザンヌ
  ・ マークに殴られるビル 2発も
アパート
 管理人フランク(ジェラード・ロドリゲス)いつも玄関階段に座っている

「愛の反対は憎しみではなく、無関心だ。」
「愛の敵は恐怖だ。恐怖は人を侵食する。人に壁を作り、魂を殻に閉じ込めるのだ。」
「恐怖は、首を絞めてくる、ゆっくり、そっと....ある日愛が消えてしまう迄」

【 管理人のひとこと 】
マークの浮気相手が、ディアナかもと言うのは、よくあるパターンですね。
デミ・ムーアが着用する眼鏡にセレブ感か出ていました。



ビルの作家としての名声は、一作目の「女神に懸ける」だけだったのか
二作目「消えた夢」を出版し消息を絶ったビルを
スザンヌはよく見付けましたね。しかも、フランスで!!

ラスト、カフェで歌っていた彼女(ローラ・ウェインバック)も
只者ならぬ存在感を発していました。
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最終更新日時: 2019年08月24日(土)21:22:57
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