防災訓練(2019年 職場)

【地元ネタ】
災害対策基本法第48条基づき行われる市の防災訓練を見学。
場所 : 町内小学校校庭 時間 : 午前9:00 ~ 午前10:30
防災の日に合わせて、毎年8月最終週の日曜日に開催

□ 初期消火

粉末消火器によるオイルパンに向けての噴射 薄ピンク色の煙が広範囲に飛散する。


何年も防災訓練を見てきているが、実際にバケツリレーを見たのは初めてかも...

想  定 : 南海トラフ巨大地震
(毎年同じです) 駿河湾から四国沖付近を震源とする巨大地震が発生
地震規模 : マグニチュード9クラス 当市の震度6強

[地域ごとの訓練内容の違い]
管理人は、ここ数年、職場か地元 どちらかの市の防災訓練を参観している。
今年から地元の開催日が、熱中症対策の為、9月最終週の日曜日に変更となった。

地震規模の想定は、どちらも同じ。
□ 高所救助活動

いつもは梯子車を使った訓練だが、校舎の構造からか、今回はロープを使った訓練だった。

□ 軽可搬ポンプ

軽可搬ポンプを使った初期消火(初めて拝見)
貯水槽からホースを使って、消火するのだが、管理人も農地散水用ポンプ で経験があるのだが
スターターを回すのに、かなりの力とコツがいる。

□ 起震車

起震車も来ていたので、体験させて頂いた。
震度6強の揺れを15秒ほど体験 毎回、机の下に潜るのだが、今回言われて初めて気付いたのが
起震車の机はボルトで固定されているので動かないが、実際には、机自体もかなり揺れている筈なのだ!!!

□ 給水車

市内に2000ℓの給水車が配備されているとの事
只、当地では、ナップ掛けの非常用給水袋(6ℓ)ではなく、
容量の大きい10ℓのもの(実用新案登録)を採用しているとの事(1台当たり 2000÷10=200人分)

□ 炊き出し

今年は、五目ご飯のみ。それも部落ごとの支給で、
市外からの参加者には、申し出ないと貰えなかった。

□ その他

ライフライン関連のブース出展
電気・ガス・自衛隊はあったけど、水道や電話がなかったな。

校内各所には、ミスト付扇風機が配備されていました。
結構、涼しいです。
昨年から導入されたドローンも今年も活躍。
撮影した映像のダイジェスト版が、DSA(ドローンスクール愛知)のサイトで見られる。


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最終更新日時: 2019年10月01日(火)00:44:07
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