『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
1980年、ウィンブルドンの決勝戦で顔を合わせた
二人の好対照なテニス選手の伝説的なライバル対決を、
実話を元に映画化

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Borg McEnroe
ビヨン・ボルグ(スベリル・グドナソン)
沈着冷静なプレーで“氷の男”の異名を取ったスウェーデン出身の貴公子
1980年には大会5連覇を懸けてウィンブルドンに出場
 コーチ レナート(ステラン・スカルスゲールド)「1ポイントに集中だ」
 婚約者 マリアナ(ツヴァ・ノヴォトニー)

ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)世界ランキング2位
コート上のマナーの悪さで“悪童”と呼ばれたアメリカの人気選手
 父 マッケンロー・シニア(イアン・ブラックマン)

1980年ウィンブルドン
ボルグ 1回戦 エル・シャフェイ
   3回戦 フローリー
   準決勝 ブライアン・ゴットフリート

マッケンロー 2回戦 ロンバート
   準々決勝 ピーター・フレミング(スコット・アーサー)
   準決勝 ジミー・コナーズ(トム・ダトナウ)

決勝戦 3時間55分 ボルグ辛勝5連覇達成
 ボルグ    1 7 6 6 7
 マッケンロー 6 5 3 7 6
第4セット タイブレイク 18-16

翌年、マッケンローが勝ち世界ランキング1位に
この試合も、見てみたい気がする。翌年、ボルグ 26歳で引退

【 管理人のひとこと 】
頂点を極めた選手の内面に迫る。
頂点を極める人はやはり、メンタル的に常人とは違うんですね。

似た役者さんを配しました。
ジョン・マッケンロー役シャイア・ラブーフは兎も角、
ビヨン・ボルグ役スベリル・グドナソンは知りませんでした。

管理人は、スポーツ音痴なのだが、当時はその試合の意義を全く知らず
微かに下記2つの歴史的試合は、TV中継を見た記憶がある。
ボクシング「モハメド・アリ VS ジョージ・フォアマン」
1974年キンシャサの奇跡 中学時代 登校したら、教室で中継されていた
テニスの「ビヨン・ボルグ VS ジョン・マッケンロー」
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最終更新日時: 2019年09月05日(木)05:13:51
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