『花筐/HANAGATAMI』

花筐/HANAGATAMI
1941年の春、佐賀県唐津に暮らす叔母の下に身を寄せる
17歳の榊山俊彦は、学友たちと青春を謳歌していた。
しかし、彼らはいつしか戦争の渦に飲み込まれていく...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:檀一雄
大林宣彦監督の「戦争三部作」の第三作
舞台:佐賀県唐津市 1941年の春
「序」「破」「急」

榊山俊彦(17)(窪塚俊介)オランダアムステルダムから帰国 太閤荘に住む
 父 陸軍少佐(南原清隆)母(小野ゆり子)
 76年後の俊彦(伊藤孝雄)
 
学友
吉良(長塚圭史)玄界灘馬渡島出身 言葉の浪費家
 足不自由 4年前から歩く 望遠鏡・カメラなど持ちハイカラ
 母 首吊り
 1階下宿の老婆(豊田邦子)
鵜飼(満島真之介)夜な夜な泳ぐ 左利き
 竹笛 タバコ「光」
 たてがみ岩から飛ぶ
阿蘇(柄本時生)マッチで遊ぶ
先生 山内教授(村田雄浩)アラン・ポー「黒猫」 ハーモニカ
 ずる休みを「歯痛た腹痛た」
 母(白石加代子)壮行書(片岡鶴太郎)

叔母 江馬圭子(常盤貴子)
 亡き夫 良(岡本太陽)チェロ弾き
 夫の妹 美那(矢作穂香)肺病 吐血
  没:昭和16年12月8日 行年16歳=パーティの日かぁ
  担当医 一条医師(武田鉄矢)自転車往診
  薬=白い蛇の鱗の粉!?
 婆や(入江若葉)賄い

千歳(門脇麦)吉良の従妹 鵜飼の恋人
 趣味:カメラ 「寒いな」
あきね(山崎紘菜)豆腐屋
 父(髙嶋政宏)兄(原雄次郎)



娼家(根岸季衣)
 娼婦(池畑慎之介)
 少女(白井美海)-憲兵(細山田隆人)銃で自殺

唐津くんちのヤマ(14台)解説 刀組のおじいさん(品川徹)

【 管理人のひとこと 】
大林監督 肺癌ステージ4で余命宣告を受けた後クランクイン
戦争三部作 一作ごとに理解し難くなる
上映時間が長い
 『この空の花 長岡花火物語』 160分
 『野のなななのか』  172分
 『花筐/HANAGATAMI』 170分
今作品でもレコード登場
 『野のなななのか』 では、グラマン機の音
 今作品では、キュラドマド伯爵「死人のための狂詩曲」
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最終更新日時: 2019年09月17日(火)21:57:12
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