今野 敏 著 『任侠病院』

任侠病院
【単行本】
社会奉仕がモットーの弱小ヤクザ“阿岐本組”が
義理と人情を武器に、倒産寸前の総合病院再建に...

「任侠」シリーズ第三弾
阿岐本組
 組長 阿岐本雄蔵 日産のシーマ P3 P46
  「人の心は入れ物に左右される」 P215
 代貸(代行) 日村誠司 黒のスーツ P3
 組員 三橋健一 元不良 P10
  ダブルのスーツ ボディビルダー体型オールバック
 志村真吉 優男 ヒモタイプ P11
 二之宮稔 元暴走族 P16
 市村徹(テツ) 丸坊主 引き籠りハッカー P16

永神のオジキ 黒塗りのセダン P10
 毎回、厄介な債権持込 P19
 第一弾 出版社(梅之木書房) 第二弾 私立高校(井之頭学院高校) P19 P25

駒繋病院 ベッド数20
 院長 高島一 P51  妻 加寿子 P122
 「やってきた患者すべてに、ちゃんと対処する。これが我々の戦い方です」 P323
  外科医 結城 P64
  アルバイト医 多賀禄朗 P131 紛争地帯の医療活動経験 P327
  事務長 朝顔滋 P124 経費を抑える条件としてSMAに便宜 言い値の八割 P212
  看護師長 太田道子(50) P163 「病院を潰さないでくれ」 P296
  看護師 山田(30) 上原 加藤
 

刑事課4課(マル暴)
 甘糟(あまかす)達男 巡査部長 P12
 耶麻島(やましま)組に阿岐本組が病院の理事になった事を漏らす P279

阿岐本組 VS 耶麻島組
① 暴力団追放運動 強化月間
  君村の「お屋敷」のツタ取り P33
   電気事業法違反で真吉 稔がパクられる P28 P31
  リーダー 坂本孝弘(40後半)事務所前抗議 P169 P175 P274
   1年前 名古屋から戻る 国土交通省の外郭団体 P276 P332
   祖父 喫茶店マスター P177
   娘 坂本香苗 女子高生 パシリ P107
  「再開発」計画 「データ商事」城東支店 P251 P268
   担当営業部 若山寛一(30半) P285 P335
   若頭 立石猛 P341
  バック 耶麻島組 P251(喧嘩=戦争の材料がめっかった) P253 P309

② 病院の立て直し 「ヤクザが仁義なら、医者は仁術だ」 P323
 駒繋(こまつなぎ)病院 P46 世田谷区上馬 P20
  財団法人の監事・理事に就任 P53
  外壁清掃 P123/待合室の蛍光灯交換 P161/事務員の笑顔 P216 P290
   志村真吉 受付女性 野沢悦子 にピンクのバラ三輪贈る P220
   「マイナス部分ばかり見ていた私たちの気持ちを、前向きに」 P292
  玄関ドアを自動ドアに交換 P47 P188 P363

 外注 SMA(シノ・メディカル・エージェンシー) P59 契約の見直し P146
  バック 耶麻島組 関西の枝の枝 P59
  営業課 米田政志 P143
  妨害工作(立石猛の差し金)P356
  ① 患者が蛍光灯で怪我 P189
  ② ホームレスを急患で送り込む P305
    嫌がらせ → 塩を送られた(病院が一つに) P347

組長対談
会場:赤坂見附ホテルのスィートルーム P350
耶麻島組長(60前後) P352 関東の親戚筋 VS 関西の枝
 ・ SMAとの契約解除
 ・ 阿岐本組も理事会から撤収(新理事会から2週間の出来事)
 新理事:看護師長 太田道子 事務長 朝顔滋 P360

[任侠」シリーズ
任侠書房 (中公文庫)任侠学園 (中公文庫)任侠病院 (中公文庫 こ)任侠浴場 (単行本)
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最終更新日時: 2019年10月15日(火)04:00:02
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