『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

母さんがどんなに僕を嫌いでも
母親から虐待を受けて育った息子が、
家を出てから数年後、久々に再会した母親と向き合っていく...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:歌川たいじのコミックエッセイ
歌川泰司(23)(仲野太賀)通信教育 まぜ御飯
 (幼少期:小山春朋)肥満体「自分はブタだ」
  5歳から光子の暴力受ける 体中に虐待の痕
  9歳 養護施設「房総はばたき健康学園」(係員 植木祥平)入所 1年
  17歳 病院精神科通院 光子学校に呼び出され家庭環境注意される
  家出 光子「あんたなんか生まなきゃ良かった」包丁でタイジの左腕切る
  精肉工場(社長 山口祥行)で働く

 父 (斉藤陽一郎)(有)歌川製作所経営 光子が泰司妊娠中に浮気
 母 光子(吉田羊)
  4年前に再婚 不動産会社社長の新夫 死去葬儀に泰司 叔母 呼ぶ
  借金1億8000万円 脳梗塞で倒れる → 自己破産
 姉 貴子(幼少期:山下穂乃香)渡米 facebook で泰司にアクセス
 叔母(光子の妹) 真由(宮田早苗)光子の母親も虐待していたと聞かされる

婆ちゃん 長沢カツ(木野花)父が経営する工場の従業員 泰司を孫のように慈しむ
 養護施設に行く泰司にクッキー缶(自分宛のはがきの束)渡す
 出せなかった手紙「母さんがどんなに僕を嫌いでも 僕は母さんが好きだ」
 弟(おかやまはじめ)

職場
 同僚 天野(前原滉) 売上競う 泰司の不正を指摘
  課長(本間剛)おごりは缶ジュース1本
 カナ(秋月三佳 『青の帰り道』)
  恋人 大将(白石隼也)

劇団
 主役 キミツ(森崎ウィン 新作『蜜蜂と遠雷』)金持ちの毒舌家

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最終更新日時: 2019年10月27日(日)23:54:57
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