『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、人の助けがないと
生きていけないにも拘らず、病院を飛び出し、自立生活を貫いた男の物語。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:渡辺一史
鹿野靖明(34)(大泉洋)介助なしには生活できない重度の筋ジストロフィー患者
 小6(12)で20歳迄生きられないと宣告受ける
 他人の助けを借りる勇気
 英検二級合格目指す
 父 清(竜雷太) 母 光枝(綾戸智恵)稲荷寿司
 主治医 野原博子(原田美枝子)勤医協札幌西区病院
  看護師 泉芳恵(韓英恵 かん はなえ)淡の吸引指導
  患者 島田亘(宮澤秀羽)車椅子の少年

ボランティア
 高村大助(萩原聖人) 前木貴子(渡辺真起子) 塚田心平(宇野祥平)

田中久(三浦春馬)北大生
 父 田中猛(佐藤浩市 友情出演)田中記念病院院長
  鼻マスク 気管切開不要
 恋人安堂美咲(高畑充希)フリーター 教育大学生と嘘
  バイト仲間 加奈(中田クルミ) 由美(古川琴音)

7年後 鹿野靖明死去
 田中久 往診 安堂美咲 小学校先生 二人は結婚
 


【 管理人のひとこと 】
 実話 鹿野靖明氏 2002年42歳で没
 ボランティア500人 自分の生活があるのに24時間サポートとは、頭が下がります。

 大泉は、病気の進行に従って窶(やつ)れていく姿を表現するべく
 食事制限と走り込みも行い、最大10kgの減量を実現
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最終更新日時: 2019年11月04日(月)21:16:42
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