『菊とギロチン』

菊とギロチン
関東大震災直後の大正末期。東京近郊に女相撲一座
「玉岩興行」がやって来る。新人力士の花菊らは、
アナキスト集団「ギロチン社」の若者たちと次第に心を通わせていくが...

個人評価:★★ (2.0P)】(自宅鑑賞)

上映時間:189分の長尺
舞台:関東大震災直後の大正末期

女相撲一座 「玉岩興行」
座長 岩木玉三郎(渋川清彦 『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』 )

座員 花菊ともよ(木竜麻生)貧しい農家の嫁 夫の暴力に耐えかねて家出
十勝川たまえ(韓英恵 最近の活躍が目覚ましい)元遊女
小桜はる(山田真歩)三治(嶺豪一)に殴られ死 棺桶に入れるのに一苦労
玉椿みつ(嘉門洋子)歌が上手い



アナキスト集団「ギロチン社」
中濱鐵(東出昌大)29歳死刑
古田大次郎(寛一郎)

和田久太郎(山中崇)
村木源次郎(井浦新)肺炎死



官憲 丸万(菅田俊)
興行主 田中半兵衛(嶋田久作) 金蔓 森本一雄(宇野祥平)

【 管理人のひとこと 】
驚いた事
昭和30年頃迄、女相撲があった事
監督が『64 ロクヨン』『友罪』『楽園』の瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)だった事
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最終更新日時: 2019年11月16日(土)07:23:55
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