『十年 Ten Years Japan』

十年 Ten Years Japan
10年後の日本という共通テーマを、新進監督5人が
描いたオムニバス集。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

国際共同プロジェクト「十年」の日本版
総合監修:是枝裕和
1編20分 総製作費3500万円 1編410万円

「PLAN75」75歳以上の国民に安楽死を奨励
監督・脚本:早川千絵
伊丹則介(川口覚)厚生省人口管理局
妻 佐紀(山田キヌヲ)妊娠
母(75)(美谷和枝)認知症 徘徊癖
10万円で応じる老人(牧口元美)

「いたずら同盟」AIに道徳心が刷り込まれる国家戦略IT特区の小学校
監督・脚本:木下雄介
重田(國村隼)用務員 老馬ロッキー
亮太(大川星哉)生徒 ロッキー開放
クラスメイト マユ(辻村羽来)とダイスケ(中野龍)
人工知能システム“プロミス”:2028.10.24. 耳当て 監視カメラ顔認証

「DATA」母親のデータが入った“デジタル遺産”
監督・脚本:津野愛
舞花(杉咲花)女子高生 幼馴染み(前田旺志郎)
亡母 2009.7.13.デジタル遺産相続システム
父 勉(田中哲司) 亡母の元彼(三浦誠己)

「その空気は見えない」放射能汚染で地下生活
監督・脚本:藤村明世
母 ヒトミ(池脇千鶴)
娘 ミズキ(10)(三田りりや) かえで 外界に誘う ミノムシ

「美しい国」防衛省 徴兵制ポスター
監督・脚本:石川慶
渡邊(仲野太賀)広告会社
天達(木野花)ポスターデザイン サバイバル・シューティングゲーム
ゲームでは人は死なない
「11月から徴兵制が始まります」
「既にあなたの友人・家族が戦場で戦っています」
広告貼りの金髪 中村君 徴兵される

【 管理人のひとこと 】
5編ともテーマが重い。
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最終更新日時: 2019年11月30日(土)02:16:24
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