『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』再見

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
太平洋戦争末期のサイパン 米軍に陥落寸前まで追い込まれた
日本軍の大場栄大尉は、民間人と共にサイパン島の山に潜み
ゲリラ戦を決行するが...(実話)

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:ドン・ジョーンズ
『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』
初見:2014.01.18.
舞台:太平洋戦争末期の北マリアナ諸島サイパン

軍人
大場栄大尉(竹野内豊)陸軍歩兵隊第18連隊
 フォックスと呼ばれた男 霧・水のトラツプetc

木谷敏男曹長(山田孝之)元木射殺 最後まで山に留まる
堀内今朝松(唐沢寿明)一等兵
尾藤三郎 軍曹(岡田義徳)家族写真

金原海軍少尉(板尾創路)
永田少尉(光石研)
池上上等兵(柄本時生)神主
伴野少尉(近藤芳正)総攻撃前に負傷の為自決

青野千恵子(井上真央)看護師

民間人
大城一雄(ベンガル)リーダー
奥野春子(中嶋朋子)病気の母を看る
元木末吉(阿部サダヲ)通訳 シンガポールで英語習得

収容所
馬場明夫(酒井敏也)子供 昭 (小柴亮太) エミ子(山口愛)

米軍
ハーマン・ルイス大尉(ショーン・マッゴーワン)2年間日本に住む
ポラード大佐(ダニエル・ボールドウィン)
新任ウェシンガー大佐(トリート・ウィリアムズ)

1945年12月1日 バンザイ攻撃から512日47名投降

【 管理人のひとこと 】
初の軍人役を演じた竹野内は撮影前から減量し、合計で5-6kg減量
岡田義徳が自決を思い留まる所を見守るシーンが印象的だった
傭兵風の唐沢寿明が儲け役
山に残った山田孝之は最期、自決したのだろうか
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最終更新日時: 2019年12月08日(日)20:09:47
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