『めんたいぴりり』

映画 めんたいぴりり
日本で初めて辛子明太子を製造・販売した博多“ふくや”の
創業者である川原俊夫をモデルにした伝記映画

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:川原俊夫
舞台:昭和30年代の福岡県中洲

海野俊之(博多華丸)食料品店「ふくのや」
 日本統治時代の韓国釜山(プサン)育ち
 日本で初めて辛子明太子を製造・販売 一腹180円
 妻 千代子(富田靖子)西鉄ライオンズファン
  「神様、仏様、稲尾様(髙田延彦)」
 子供三人 健一(山時聡真)勝(増永成遥)

従業員 松尾(斉藤優) ミチエに好意
 八重山(瀬口寛之) 笹嶋(福場俊策)
 ミチエ(井上佳子)柔道五段

ケンイチの担任 原島先生(吉本実憂)
 ラーメン屋台「輝福」で相席
クラスメイト 秀子(豊嶋花)貧乏 区画整理で引越し
 あしながおじさん リュックと靴貰う

向えの店 金物雑貨店夫婦
 でんさん(ゴリけん) 妻(酒匂美代子)
魚卵仕入れ先「米原(こめはら)」品質の問題で出禁
ライバル店 石毛(柄本時生)寝たきりの母 廃業後サラリーマン
相談相手 スケトウダラ(博多大吉 友情出演)
吉川(田中健 特別出演)博多祇園山笠重鎮

客 丸尾(でんでん)夫婦博多人形 自殺
  キャサリン(中澤裕子)



【 管理人のひとこと 】
ザ・ファブル』の江口カン監督作品 TVドラマ版があった事すら知らなかった。
出演は福岡出身者で固めた!?

「ごりょんさん」富田靖子のパワフル演技が頼もしい
デビュー作「アイコ十六歳」(1983年)のオーデションで
福岡出身だった事を思い出す。

この二人に注目
原島先生役吉本実憂(『罪の余白』の生来の悪魔 役とは大違い!!)
魚肉ソーセージを万引きする貧乏娘秀子役の豊嶋花

めんたいぴりり オフィシャルガイドブック (ぴあMOOK)明太子をつくった男―ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営めんたいぴりり (集英社文庫)
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最終更新日時: 2020年01月16日(木)03:24:25
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