映画概況 (2019年度)

日本映画製作者連盟(映連)が1/28、2019年の全国映画概況を発表

邦画・洋画合わせた興収総額は、約2,611億円(前年比17.4%増)
2000年の興収発表以降、過去最高を記録。
邦画が前年比16.5%増で1,422億円,洋画が18.4%増の1,190億円。
邦画の占める比率は54.4%で12年連続で洋画を上回る。
100億円超えは、邦画1本、洋画3本だった。

公開本数は1,278本(前年比86本増)で、過去最多。
邦画が前年比76本増の689本,洋画が10本増の589本。
映画館の入場人員は前年比15.2%増の1億9,491万人。

スクリーン数は22増え、3,583スクリーン。
平均入場料金は前年より25円高い1,340円。
【2019年興行収入上位10作品】
 ■ 邦画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
17月天気の子140.6東宝
24月名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)93.7東宝
34月キングダム57.3東宝/
SPE
48月劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」55.5東映
53月映画ドラえもん のび太の月面探査記50.2東宝
61月マスカレード・ホテル46.4東宝
718/12月ドラゴンボール超 ブロリー40.0東映
82月翔んで埼玉37.6東映
99月記憶にございません!36.4東宝
107月ミュウツーの逆襲 EVOLUTION29.8東宝

■ 洋画
順位公開月作品名興収
(単位:億円)
配給会社
111月アナと雪の女王2127.9WDS
26月アラジン121.6WDS
37月トイ・ストーリー4100.9WDS
48月ライオン・キング66.7WDS
518/11月ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生65.7WB
64月アベンジャーズ/エンドゲーム61.3WDS
710月ジョーカー50.6WB
818/12月シュガー・ラッシュ:オンライン38.6WDS
96月スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム30.6SPE
98月ワイルド・スピード/スーパーコンボ30.6東宝東和
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最終更新日時: 2020年01月29日(水)07:20:09
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