『家族のはなし』

家族のはなし
リンゴ農園を営む両親と一人息子拓也。
スポーツで神童と呼ばれた幼少期、怪我で挫折、
上京して農工大学に入学、バンド活動の為退学
父の入院を知って故郷に戻って来る...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:鉄拳のパラパラ漫画(信濃毎日新聞との企画)
舞台:長野県常盤村

父 小林徹(時任三郎)農業農園一筋30年
母 愛子(財前直見)
息子 拓也(岡田将生)
 17年前 落ちた林檎も美味いと
 8年前 陸上中怪我
 5年前 東京農工大学入学上京 バンド活動
バンド
 柴田(金子大地)ボーカル
 渡辺(佐藤寛太)ドラム
 坂本プロデューサー(水田信二)

母校 松本市立明穂中学校
 恩師 鈴木先生(渡辺憲吉)
 明日香(成海璃子)幼馴染み JA長野勤務
創立40周年式典 解散ライブ

父は全て知っていた 箱に新聞の切り抜き・退学通知書
土手に「ガンバレ」のリンゴ文字

「家族は、面倒くさい、幸せだ」
あの終わり方は、拓也が東京でもうひと頑張りすると解釈したが...

【 管理人のひとこと 】
時任父は「ふぞろいの林檎たち」だ。
もう最近の若い世代は、山田太一脚本の名作を知らないかもしれない
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最終更新日時: 2020年02月29日(土)23:49:46
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