『ニライカナイからの手紙』

ニライカナイからの手紙
「ニライカナイ」が人名かと思ったら「天国」の事でした。

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)
《 郵便映画 》
第一弾『手紙』(’03)
金沢の郵便配達員と、
地域住民のふれあいを
手紙に託して描いた作品
 第二弾『ニライカナイからの手紙』(’05)
沖縄県竹富島と渋谷局長との13年間のやりとり
「手紙を届けるのが我々の仕事」
渋谷局田中局長役前田吟が、出番は少ないが渋い。

 「ニライカナイ」が人名かと思ったら「天国」の事でした。
 写真雑誌入選作タイトル「夢」
   母の夢…風希が20歳になるまで生き続ける事
   風希の夢…カメラマンになって母と再会する事
 公園の桜=雪
 井の頭公園の噴水はいつまで経っても『俺たちの旅』なんだよね。

 
 13年間分の手紙を先に書置きする発想は『いま、会いにゆきます』の
 10年間のケーキ予約と同じでした。
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最終更新日時: 2018年08月24日(金)02:44:36
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