『きみの鳥はうたえる』

きみの鳥はうたえる
函館郊外の書店で働く“僕”は、失業中の静雄と
共同生活を送っていた。
ある日、“僕”は同じ書店で働く佐知子と関係を持つ...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:佐藤泰志
舞台:函館

“僕”(柄本佑)書店アルバイト店員
静雄(染谷将太)失業中
 僕とアイスクリーム工場で知り合い、同居 二段ベット
 母 直子(渡辺真起子)発作で倒れ入院

書店
店長 島田(萩原聖人)一昨年離婚一人暮らし
店員 佐知子(石橋静河)島田と別れ、僕から静雄へ
森口(足立智充)雰囲気の読めないやっかみ店員
みずき(山本亜依 注目)バイト食い店員-新人 長谷川(柴田貴哉)



【 管理人のひとこと 】
切れ易く不愛想な僕より、失業中でも優しい静雄の方が良いでしょう
島田店長は、遅刻常習&素行不良の僕をクビにしないのかが不思議

佐知子(石橋静河)のクラブのダンスシーンに『うつくしいひと』のラストシーンを思い出す



静雄の兄は電話等では登場するが、実物は出ない

佐藤泰志の映画化作品「函館三部作」
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最終更新日時: 2020年03月21日(土)16:15:59
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