『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
塾講師をしながら漫画家を目指す30代の独身男性サトシ。
彼の母 明子は気は優しいが少し頼りない息子を
いつも温かく見守っていたが、ある時癌を宣告されてしまう...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:宮川サトシ
舞台:岐阜県

宮川聡(安田顕)塾講師をしながら漫画家を目指す
 母 明子(倍賞美津子)末期癌見付かる 2年間の闘病生活
 父 利明(石橋蓮司)
 兄 祐一(村上淳)
恋人 真里(松下奈緒) 人生二人目の恋人

33年前秋 小学生 万引き 母呼び出し
25年前夏 急性白血病-兄から骨髄移植
 阿久津保健医からの手紙
 1年間入院 中学3年やり直し

2010年春 漫画家志望 私設塾講師
 母 胃癌ステージ4宣告
2011年春 母入院 東北大震災 1年治療
 塾生徒の母 イチゴ差し入れ
 カレーのエピソード うちのカレーが一番
 母 痙攣倒れる-癌脳に転移
 真理からプロポーズ 同居開始
 母 危篤連絡 自転車パンクで走って駆け付ける
2012年春 葬儀
 墓購入60万円 兄弟割り勘
 素っ裸で父兄弟で海へ 兄「親父が死ぬ時は俺が面倒見る」

2012年秋 東京へ引っ越し
 漫画家としてデビュー
浅野レディースクリニックから電話連絡
 精子凍結保存 1989.7.11.母子手帳にメモ
サトシ&真里に赤ん坊ハナ



【 管理人のひとこと 】
骨髄移植で子供が出来ない為、プロポーズ出来ない聡
真里さん、良く出来た嫁だ。
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最終更新日時: 2020年03月26日(木)00:48:45
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