WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『11ミリオン・ジョブ』

11ミリオン・ジョブ
過去の逮捕歴が原因で、警察学校への試験を
受けられなかったクリスは、エンパイア・ステート警備会社で
働き始めるが、そこはセキュリティーがとてもルーズだった...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Empire State

新型コロナウイルスによる自宅待機で
過去の作品を見直す編 ⑦(GYAO!)
ポタミティス家
父 トミー(ポール・ベン=ヴィクター)元警官
 ピサロの所で10年働くが、トイレの諍いでクビ
 クリスを脅すエディを撃ち逮捕
母ディナ(シャロン・アンジェラ)
息子クリス(リアム・ヘムズワース 三兄弟の末弟)
 前科で警察官試験受けられず、警備会社に就職
 1回目の襲撃 防弾チョッキで助かる
  トニー助けられず 夜勤に 犬バーニー
  1袋くすね、遺族に届ける
 2回目 計画日に別グループが侵入
  ランソン刑事を援護
 3回目 エディに殴られる
  後日、半分分け前を貰い絶交
  
妹 ビッキー(イザベラ・アマラ)
恋人ナンシー・マイケリデス(エマ・ロバーツ)ウエイトレス

ダチ エディ(マイケル・アンガラノ)軽薄なお調子者
恋人エレーニ(シェネイ・グライムス)ナンシーの同僚

エンパイア・ステート警備会社
先輩トニー(マイケル・リスポリ)強盗に射殺される 保険金5000ドルに減額
 妻マリア(リディア・ハル)

ピサロ(クリス・ディアマントポロス)組織ボス
子分マイク(グレッグ・ヴロトソス)プエルトリコ人とコカイン取引
 銃撃戦になり、殺される
ジミー(ジェリー・フェレーラ)マイクに消されたと思っていたら生きていた

NY市警察
ジェームズ・ランソン刑事(ドウェイン・ジョンソン)
同僚 ジョンソン

検事 FBI 五大ファミリーの組織的犯行を疑う

【 管理人のひとこと 】
1982年に実際に起きた、当時の米犯罪史上最高額の
1,100万ドル強奪事件を基にした犯罪映画
クリスとエディは、1991年10月10日に出所 お金は見付かっていない

プエルトリコ組織にコカイン代として800万ドル使い、
母に贈った石像に半額の800万ドルが隠されていた

ドウェイン・ジョンソン刑事は上映開始後、22分頃から登場 主役ではない。
ナンシー役のエマ・ロバーツ(エリック・ロバーツの娘)に注目

エンドロール曲は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でも
使われていた『夢のカリフォルニア(California Dreamin')』
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最終更新日時: 2020年05月14日(木)00:18:25
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