WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『まく子』

まく子
鄙びた温泉街の旅館の息子サトシは、体の変化に悩み、
女好きの父親に反感を抱いていた。そんなある日、
美しい少女コズエが転校して来る...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:西加奈子の同名小説

【 あらすじ 】
鄙びた温泉街で旅館を営む両親と暮らす小学5年生のサトシ。彼は浮気を止めようとしない父
光一への反感から、大人に対して嫌悪感を抱く一方、大人になっていく体の変化にいら立つ。
そんなある日、学校に転校生のコズエがやって来る。彼女はサトシの旅館で働く事になった母親と共に、
同じ敷地内の宿舎に越して来たのだ。何処か不思議で、何より美しいコズエに困惑しながら、
サトシは次第に彼女に惹かれていくが...


舞台:群馬県吾妻郡中之条町

四万(しま)温泉あかつき館
主人 光一(草彅剛)
 浮気 隣町の女 チカ(松山愛里)
女将 明美(須藤理彩)
息子 南雲慧(サトシ 11)(山崎光)小学校5年生
 「僕たちも宇宙人だよ」
仲居(上原奈美・山崎日菜ら)
キミエおばちゃん(根岸季衣)



名久田小学校
校長先生(小倉久寛)
担任小菅(橋本淳)
ドノ(村上しずる)大声で漫画読む
同級生 タダシ コウタ マナ ミズキ アンナ
類(ルイ)(内川蓮生)UFOの砂絵(作:佐藤弥央) 犬ルチャ

転入生 田村梢(新音にのん
 オカアサン(つみきみほ)住み込み仲居 いろは荘
 土星近くの星から来た宇宙人 年齢がない(不滅→人口増加)
 死んだ人の身体としかシンクロ出来ない
 「小さな永遠を終わらせないといけない。大きな永遠に変えないと」


「(枯葉を撒く事が)どうして楽しいか分かった」

枯れ葉を撒く事
枯葉がずっと飛んでいたら、そんなに綺麗じゃないと(落ちるから綺麗なんだと)
要するに永遠なものとか、変わらないものはそんなに美しくない。
その時々で変わっていくものとか、生まれて朽ちていくという時間によって変化していく事が美しい。



【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『まく子』人物相関図

若木ソラ(藤澤遥) いろは荘に放火したのは彼女だった!!
 母娘 サイセ祭りの日宿泊

サイセ祭り(H30.3.31.) サイセ=再生
八木節に乗って町を練り歩き、神輿を河原で壊し奉納

【 管理人のひとこと 】
ラストは大林宣彦的ファンタジー
梢母娘帰還 二人にかかわった人々が常磐城跡(ロケ:白井城跡)に集合
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最終更新日時: 2020年05月20日(水)00:40:17
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