『代紋を捨てた男』

代紋を捨てた男
腕っ節には自信があるチンピラ相場栄司は、
地元のヤクザ兵頭組の組長に気に入られ、
ヤクザとして生きる決意をする。やがて栄司は、
街を牛耳るフィクサー難波に助けられながら
経済ヤクザとして頭角を現していく...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

新型コロナウイルスによるステイホームで
過去の作品を見直す編 22(GYAO!)
相場栄司(松田一三)腕っ節には自信があるチンピラ
 組長を撃った男を殺し懲役10年 2011年出所
 舎弟(國本鍾建)

三東会系兵頭組
組長(渡辺裕之)肝臓悪い 病床で刺殺される
「てめえの拳は何の為にあるのか、考えろ」
娘 真里奈(富樫あずさ)ピアニスト志望 ヤクザ嫌い
 モーツアルト ピアノソナタ11番
  
伊能(西守正樹)独立
舎弟(城明男) 

情報屋 鮫島(小沢仁志)
悪徳刑事 坂本(武蔵拳) 伊能に捜査情報流す

難波(津川雅彦)フィクサー
 おでん屋主人(仁科貴)

組長が殺され、栄司は堅気になり、難波の下で商売学ぶ
伊能組に利益損益折半の提携話を持ち込み、倒産。
50億の負債の半分を背負わせる

【 管理人のひとこと 】
企画・原案・製作:松田一三
自分の納得のいくヤクザ映画を作りたいという意欲が伝わる作品

真里奈役の富樫あずさが女子高生15歳から
父親の死後迄(30歳近く)演じるが、
どうして彼女を抜擢したのかと思うほど、浮いていた

情報屋 鮫島役の小沢仁志が、いつもの凄みを抑えて
コミカルな味を出している

栄司とフィクサー難波の関係がはっきりしない
孤児育ちの栄司が難波に育てられたらしいが...
堅気になった栄司は、どれくらいの期間で、
大手大阪産業の営業本部長になれたのか??

脇腹を刺された栄司は絶命したのか!?
伊能の兵頭組潰しが三東会の指示だったと知って...
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最終更新日時: 2020年06月05日(金)01:22:06
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