『洗骨』

洗骨
亡き母の“洗骨”の為、4年ぶりに沖縄の離島
粟国島に帰郷した剛。だが、父は荒れた生活を送り、
名古屋から戻って来た長女・優子は妊娠していた...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

監督・脚本:照屋年之(ガレッジセールのゴリ)
舞台:沖縄の離島・粟国島(あぐにじま面積7.62km2 監督の出身地)
風習:風葬・洗骨

新城信綱(奥田瑛二)仲間の裏切りに遭い、工場潰す
 妻の死後、酒浸り 4年ぶりの洗骨で皆集う
亡妻 恵美子(筒井真理子)心臓悪し
長男 剛(筒井道隆)東京住まい 親の借金返済
 「お前が死ねば良かった」
 妻 直子(仲本紫野)と離婚
長女優子(水崎綾女 『』)名古屋で美容師 妊娠
 相手 店長 神山亮司(40)(鈴木Q太郎)
 小魚獲り「携帯完全に死んだな」



伯母 高安信子(大島蓉子)信綱の姉
 「命は女が繋ぐんだよ」
 夫 豊(坂本あきら)
 娘 マキ(前原エリ) 子供 元太・小鳥
 夫 悟(山城智二)

桃原共同販売店 店主 安慶名君江(古謝美佐子)
バイク配達員 仲宗根初江(福田加奈子)
町医者 宮城先生(普久原明)
 頭を切った信綱を治療「よそでやってよ」

優子 洗骨場で産気付く
信子伯母さんぎっくり腰 信綱が男の子取り出す

赤子と頭蓋骨 先祖は自分自身 
エンドロール「照屋エミに捧ぐ」
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最終更新日時: 2020年06月03日(水)03:25:38
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