cinema-days 映画な日々

『洗骨』

2020/06/02
奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女
洗骨~ [DVD]
洗骨
亡き母の“洗骨”の為、4年ぶりに沖縄の離島
粟国島に帰郷した剛。だが、父は荒れた生活を送り、
名古屋から戻って来た長女・優子は妊娠していた...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

監督・脚本:照屋年之(ガレッジセールのゴリ)

【スポンサーリンク】
舞台:沖縄の離島・粟国島(あぐにじま面積7.62km2 監督の出身地)
風習:風葬・洗骨

新城信綱(奥田瑛二)仲間の裏切りに遭い、工場潰す
 妻の死後、酒浸り 4年ぶりの洗骨で皆集う
亡妻 恵美子(筒井真理子)心臓悪し
長男 剛(筒井道隆)東京住まい 親の借金返済
 「お前が死ねば良かった」
 妻 直子(仲本紫野)と離婚
長女優子(水崎綾女 『』)名古屋で美容師 妊娠
 相手 店長 神山亮司(40)(鈴木Q太郎)
 小魚獲り「携帯完全に死んだな」

『洗骨』

伯母 高安信子(大島蓉子)信綱の姉
 「命は女が繋ぐんだよ」
 夫 豊(坂本あきら)
 娘 マキ(前原エリ) 子供 元太・小鳥
 夫 悟(山城智二)

桃原共同販売店 店主 安慶名君江(古謝美佐子)
バイク配達員 仲宗根初江(福田加奈子)
町医者 宮城先生(普久原明)
 頭を切った信綱を治療「よそでやってよ」

優子 洗骨場で産気付く
信子伯母さんぎっくり腰 信綱が男の子取り出す

赤子と頭蓋骨 先祖は自分自身 
エンドロール「照屋エミに捧ぐ」
『洗骨』
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
【邦画】[サ行]
関連記事
【スポンサーリンク】
同カテゴリ  【邦画】[サ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form

コメントは承認制です。コメントツールバーは利用できません。
【お名前・URL・コメント本文】欄の入力は必須になっております。

更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on X(旧Twitter)
cinemadays on Facebook