cinema-days 映画な日々

『王妃の館』

2020/07/08
水谷豊 田中麗奈
王妃の館~ [DVD]
王妃の館
倒産寸前の旅行会社が起死回生の為に
スイートルームを利用できる2つのツアーを企画。
それは、ワザと、参加者たちを昼と夜に分けて
二重売りしたものだった...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:浅田次郎

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舞台:フランス 高級ホテル「王妃の館(シャトー・ドウ・ラ・レーヌ)」

倒産寸前の旅行会社
フランス10日間 ダブルブッキングツアー

□ 昼に滞在する客(光(ポジ)ツアー)150万円
添乗員 朝霧玲子(田中麗奈)社長
乗客 北白川右京(水谷豊)作家 205号
桜井香(吹石一恵)OL 婚約破談金使用 202号
金沢貫一(緒形直人)ヅラ男 愛人 ミチル(安達祐実) 201号

ポジツアー一行

□ 夜に滞在する客(影(ネガ)ツアー)19万円
添乗員 戸川光男(尾上寛之) 娘みゆき
近藤誠(青木崇高)編集者 早見 りつ子(野口かおる) 205号
丹野二八(石橋蓮司)詐欺師 元アパレル関係商社マン 202号
香取良男(山中崇史)警察官 クレヨン(黒岩)(中村倫也) 201号

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『王妃の館』人物相関図

中世
ルイ14世(石丸幹二)ブルボン朝第3代のフランス王”太陽王”
料理人グランシェフ ムノ(水谷豊)
愛妾ディアナ(安田成美)
息子プティ・ルイ(山田瑛瑠)右脚不自由
 イジメ オーギュスト(菊池銀河)

【 管理人のひとこと 】
タイトルや水谷豊の奇抜なスタイルから、アガサ・クリスティ風の
ホテルで殺人事件が起きるサスペンスものかと思った。
1980年代のテレビドラマ「あんちゃん」や「事件記者チャボ!」みたいな
個性的なキャラ役作りなのかとも思った。
原作が抒情的な作品が多い浅田次郎とは、思わなかった。

休館日を利用して1日貸切でロケを行ったというヴェルサイユ宮殿が素晴らしい。

水谷豊と女優陣
 
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Author: Hiro
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