WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『王妃の館』

王妃の館
倒産寸前の旅行会社が起死回生の為に
スイートルームを利用できる2つのツアーを企画。
それは、ワザと、参加者たちを昼と夜に分けて
二重売りしたものだった...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:浅田次郎
舞台:フランス 高級ホテル「王妃の館(シャトー・ドウ・ラ・レーヌ)」

倒産寸前の旅行会社
フランス10日間 ダブルブッキングツアー

□ 昼に滞在する客(光(ポジ)ツアー)150万円
添乗員 朝霧玲子(田中麗奈)社長
乗客 北白川右京(水谷豊)作家 205号
桜井香(吹石一恵)OL 婚約破談金使用 202号
金沢貫一(緒形直人)ヅラ男 愛人 ミチル(安達祐実) 201号



□ 夜に滞在する客(影(ネガ)ツアー)19万円
添乗員 戸川光男(尾上寛之) 娘みゆき
近藤誠(青木崇高)編集者 早見 りつ子(野口かおる) 205号
丹野二八(石橋蓮司)詐欺師 元アパレル関係商社マン 202号
香取良男(山中崇史)警察官 クレヨン(黒岩)(中村倫也) 201号

【 人物相関図 】 (クリックで開閉)
『王妃の館』人物相関図

中世
ルイ14世(石丸幹二)ブルボン朝第3代のフランス王”太陽王”
料理人グランシェフ ムノ(水谷豊)
愛妾ディアナ(安田成美)
息子プティ・ルイ(山田瑛瑠)右脚不自由
 イジメ オーギュスト(菊池銀河)

【 管理人のひとこと 】
タイトルや水谷豊の奇抜なスタイルから、アガサ・クリスティ風の
ホテルで殺人事件が起きるサスペンスものかと思った。
1980年代のテレビドラマ「あんちゃん」や「事件記者チャボ!」みたいな
個性的なキャラ役作りなのかとも思った。
原作が抒情的な作品が多い浅田次郎とは、思わなかった。

休館日を利用して1日貸切でロケを行ったというヴェルサイユ宮殿が素晴らしい。

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最終更新日時: 2020年07月09日(木)01:14:30
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